それでは、平成二十四年度北村祭礼記録最終章の其の四♪
其の四では、夜間曳行、フィナーレと明くる日の片付け・落索まで一気に見て頂きましょう♪
イメージ 1

▲昼間曳行も無事終え、夜間曳行が始まりました。
イメージ 2

▲青年団夜もがんばって曳いてくれてます。あ~青年団の時、こんなんやったな~と思い出します。。けど、我々が青年団の時は、夜間曳行がメインで走っていたんで、今の祭りとは全く違いますな~
イメージ 3

▲ライフ前を通過中。。昼間の荒々しいやりまわしポイントもゆっくりとした時間の中で、だんじりが曳かれて行きます。。
イメージ 4

▲また、曳いてる者も昼間の曳行も無事終えた安堵感からか老若男女が年に一度の祭りの余韻に浸る時間でもあります。みな、ええ顔してます♪
イメージ 5

▲あ~ええ、こころもちや~
イメージ 6


イメージ 7

▲後宮の晩は、西側周回コースを一周した後、村中の北線に入ってきます。
イメージ 8

▲そして、夜間曳行も終了し、村中の会館前にだんじりを停め、提灯もコマ提灯だけを残し、村人だけのフィナーレです。
イメージ 9

▲無事、曳行を終え、ホッとする気持と祭りが終わる寂しさをしんみりと味わう青年団。。
イメージ 10

▲そして、フィナーレの司会は、今年も祭りのために奔走してくれた○イイチくん。
イメージ 11

▲祭りに際し、お世話になった各種団体の代表の方々に花束の贈呈です♪
イメージ 12

▲そして、胴上げ・・・いよいよ祭りも終わりを告げようとしています。

▲村中より、旧国道に入り、小屋に向う北村だんじり。
イメージ 13

▲無事小屋にだんじりを仕舞い、平成二十四年度北親会会長の挨拶があり・・・
イメージ 14

▲相談役の○ナミザキくんの一本締めにて、目出度く終了する事ができました。 
イメージ 15

▲小屋では、まだ青年団による小屋仕舞いが行われていましたが、オッサンらは睡魔には勝てずお開きとなりました。 
イメージ 16

▲そして、明くる八日の祭日に早々と片付け開始です。 
イメージ 17

▲お世話になった場所も掃除してキレイに片付け・・・夕方より落索。。撮りたての祭りビデオなどを見ながら、今年の祭り話に華が咲き、終始和やかなムードで終わる事ができました♪ 
イメージ 18

これで、平成二十四年度高石北村祭礼記録は終わります。

今年の祭りを振り返ると試験曳きが台風で中止になるという波乱含みの幕開けでしたが、宵宮の子ども曳行は秋晴れの下で開催でき、本宮の高石神社秋季例大祭のメインイベントである神輿渡御は氏子での主催で復活し、小高石・北新町・新村の各地区の皆様と我が北村にて無事小高いしお旅所へ神さんとともにお渡りでき、あとの奉納だんじり曳行も事故無く無事終える事ができました。

しかし、今年改めて北村祭礼においての神輿渡御が、如何に大事であるかという事を再認識させられました。
神輿渡御の段でもお話しましたが祭礼とは年に一回、神さんをお祭りする事が目的だと思います。今までに何百年、何千年地区に根付いている氏神様を代々守ってお祭りしなければならないという氏子たちの気持ちが大事であり、だんじり曳行はその神さんに喜んでもらうためのものであります。
また、来年も家族の幸せ、地域や世の中の安寧を氏神さんに祈願しつつ、無事だんじり曳行が出来るよう一年間活動してゆきたいと思います。

最後に、本年度北村祭礼にご尽力頂きました地域の皆々様に改めて感謝すると同時に、すでに来年に向け準備が始まっており、ご苦労を掛けている皆様方に敬意を表しまして、平成二十四年度北村祭礼記録を終わります。

何方様も、お疲れ様でした・・・また、来年♪