
今日は、朝5時半起きで、村中の献灯建てに昼ごろまで顔を出して、岸和田9月祭礼地区の試験曳きへ行く前に、本日新調入魂を行った隣町の鳳野田の新調入魂式が行われたので、立ち寄って岸和田入りする事にしました。 野田の新調入魂式は、朝7時半の神社から始まったそうですが、献灯建てのため断念。。 お昼前に、第二阪和国道を下るという事やったんで、その辺りに見に行くとビンゴでした♪ 作事は、大工:井上工務店、彫物師、木下彫刻工芸という中北町以来のコンビです♪ という事で、本当に少しで彫物もまともに見れませんでしたが、その様子です。。

▲纏に立派な木彫が!図柄は、ちょっと分からんですが、具利伽羅不動かな~しかし、重そうですね…

▲この法被を見ると後ろから来るのは、あのゴッツイ鬼熊がついた地車のイメージがまだあります。。しかし

▲これ見事な岸和田型地車です!ゴッツイな~

▲第二阪和国道を横断します。

▲ちょっと近くまで寄る事が出来ました。

▲ピンボケですが、勾欄は、井上工務店さんのイメージと言ってもよい黒柿でした。

▲見送りもちょこっとだけ…

▲名残惜しいですが、私はここで退散して、岸和田へ…機会があれば、ゆっくりと拝見したいものですね~
▲動画です。
野田関係者の皆様、本日はまことにおめでとうございます。 末永くこの新調地車が鳳の地で輝き続ける事を祈念しております。