イメージ 1

岸和田祭りが、明日の試験曳きを皮切りに熱い三日間が始まろうとしています。
私も何かと忙しくさせてもらっており、ブログの方の更新もままなりませんが宵宮・本宮には、見に行きたいと思っています。
それはさておき、先日友人に今年の上町カレンダーを頂きました。
大好きな開さんの名作だんじりのカレンダーとあって、「おっありがとう~うれしいわ~」と思わず笑顔に・・・(笑)
そして、中身を見せてもらうと以前、頂いたものとよく似た感じでしたが、毎年作られてるんでしょうね~
上町の曳行シーンを中心に構成されており、最後のページは色んな処でお見かけする貴重な上町の新調写真で締めくくられています。

上町だんじりも先般ブログ掲載させてもらった中町同様、旧市の中でも古株の仲間入りになってきました。
しかしながら、名匠植山宗一郎の出世作という事と崇拝する開親子をはじめ黒田正勝・湯野金三郎・木下舜次郎・松田正幸など黒田一門総出の傑作と言っても過言ではない名作は、いつまでも光り輝いており、私の中では中町・筋海町とともにトップの座を走ってます。
今年の祭礼でも穴開きそうなくらい見てしまうでしょうな~(笑)
イメージ 2

▲カレンダーの中身は曳行シーンが満載。いつか、彫物特集でカレンダー作ってくれませんかね。。(笑)
イメージ 3

▲そして、裏面です。この写真を見るといつもジッと見入ってしまいます。しかしカッコのええ姿見ですよね~そのカッコええだんじりと写っている当時の豪華メンバー♪
イメージ 4

▲右端のアップに崇拝してやまない開正藤!と開正珉♪その名匠親子の間に構えるは、未だに岸和田にこの人あり!と名声とどろく木下舜次郎であります。しかし、みんな写真を撮っているので、こっちを向いているのですが、開さんだけ何処を向いてるんやろ??
イメージ 5

▲う~ん。。やっぱ自分の作品が組上げられただんじり方が気になるんでしょうね~さすが、、開さん!  願わくば、この時代にタイムスリップして、ご一緒して作品について質問したいと思いながら、写真を眺めている祭り前の夜でした。。。