先日、ウズメ会遠征で新潟は石川雲蝶作品を見学に行ってきました。
今までも江戸彫を事あるごとに拝見してきましたが、その繊細な細工には眼を見張るものがありました!
中でも海老虹梁は、特筆すべきものがありますが、石川雲蝶は今まで見た中でも勝るものがありました!


まず海老虹梁とは、簡単に言えば、建物と柱との補強材なのですが…


はじめは、このように簡素なものでしたが、いつしか細工が施されるようになり…

強度関係なしのこのような姿に(゚∀゚)
雲蝶の西福寺開山堂では…


ここまで😵

しかし凄まじいですねー
芸術ですねー
しかし強度が…(・_・;