Lovely Day -84ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be








「いってきます」



 


ねむねむちゃんに 出かけの挨拶して


今日は 母と姉とお出かけ(^ν^)


待ち合わせ場所に早く着いてしまい

かわいい花 眺め




 


胸、ワクドキで待っていた。



姉と会うのは 8年ぶり

看護師の勉強、試験、看護師になってからの忙しい日々

そして 病


そんなこんなで会えずにいた姉は 8年前とは別人のようで・・・


胸が詰まってしまい、病の恐ろしさを強く感じ・・


でも、瞳というものは変わらずにいてくれるのだを知った 久々の再会。



少し前から風邪を引いてた姉だったから

予定を変更しようと思ってたけど


「行けるよ、行こうよ」


ウキウキがとまらないからと 予定変更せず 行きたがってた


ディズニーシーへ



 



姉は シーへ入るなり

「ただいま~」なんて 嬉しそうに言っていた♬


朝から混んでいたけれど


「混んでいること 気にならないのが シーなんだよね」

「そうそう」

「そうだよね」


横に3人並び歩きしながら



 


歩いて


歩くスピードが ゆっくりでゴメンネという 姉ペースの シー散歩は



 


過ぎる時間も ゆっくりにしてくれて


まだ12時前だよ♡なんて 余裕ある時間の過ぎ方に

3人で喜んでいた。




癌が喜び大きくなってしまうからと  食べられるものが減り

薬で味覚も変わり 作る気力もなく

と言っていたけど




「今日は 食べたいし たべるんだ~、夢の国だもん」



 

 

目の前で もりもり 美味しいって言いながら

食べてる姿見て ウォールトディズニーさん ありがとう

ミッキーありがとう と思った♡♡



 


ポップコーンあまり食べない私なのに 入れ物のポテトヘッドが欲しくて

ポップコーン買ったら




姉がみんな食べてくれて  母もビックリ!!



話して笑って 辛さを分け合って

夕方の空と景色見ながら 蒸気船にゆられてた 心地よい時間



 



そして、私が3人でどうしても乗りたいと 希望して  魔法のジュータン

フライングカーペットに 並んで乗った。




隣にくっついて乗ったら 子供の頃に遊園地で 並んで乗ってた頃に

ヒューッと戻り 

風を受けて飛ぶカーペットが止まらないでほしくて


「止まらないで~」って言いながら 笑ってた私たち2人の後ろに乗ってた母は


「お父さんの笑い声も聞こえたみたいだったわよ」


って 目をうるませながら 言っていた。




それから、ソフトクリームも 食べようと言う姉


もちろん食べようと  3人で夜ソフト


 

笑顔が合わさりながら食べる とてもとても 美味しいソフトクリームだった。




 輝く夜のディズニーシー は 美しいねと



 



また、ゆったり散歩で 夜景を眺めて



 



帰りたくなくなっちゃったねって言ってた時間



 



音楽と花火に ほろり涙し



 



また 絶対一緒に来ようね ゆびきりげんまん 離したくないけど

離して

「またね」した。




奇跡がおきてくれることを願うという

負けたくないという姉



母と私は 今まで以上に 奇跡を起こそうの気持ちを膨らませた日だった。





大切な愛する家族



 



私の 愛 ぜ~んぶで 守るんだ♡








 







息子が学校行く時間は さむさむ~

日が差し込んでくると 「今日も暖かいね」 



 



と、暖房つけなくても過ごせてる昼間 は (まだ秋)を思わせてくれる時。



ヤンチャの日向ぼっこと一緒に パン生地もほかほかさせて


今日もよく膨らみました



 



パン生地 丸めなおして一回休憩の間は


直の日向ぼっこにお付き合い



 


こちらも ほっかほかになりました(^_^)


その後は 待ってた 休憩中のパン生地を ちぎりパン丸めして焼いて

16顔男子ちぎりパン出来上がり

みんな髪の毛なし・・・なのは



 



チョコ絞りに苦戦のため。 あららの雑顔になっちゃったパン・・


一番初めに描いた顔が一番マトモくんかな~?



 



と、思い ヤンチャにどうかな見せしながら パクッ


味はセーフだった(^^)



そして 昼間の青空は 夕散歩行く頃には 雲多くなってしまったけど


寒すぎず 

 

広場で 走り走っても 暑くもなく


いっぱい遊べちゃいますね♬ って言ってるみたいに 走ろう誘いを

何回もしてきてた。



 
  
  

噴水出てないけど 噴水場に よって帰ろう



 


と、ちょっと見てたら 噴水

出たぁ~~~♡



 



見てたら 出てきてくれた噴水


まるでサプライズしてもらったみたいで 嬉しかったな。




 




昨日まで休みで 今日学校で 明日明後日はまた休み


家の学生はダラダラ気分の金曜日

私もダラダラ気分の夕方


夕飯作り おさぼりしたくなった 帰り道だったぁ~











 







青空 の 文化の日


 

昨日の寒さは緩んで

外にいても 気持ちがいい祝日





ぐんぐんひっぱりちゃん は 今日も海へゆくの巻




 



やっぱここ好きなのよね~立ちをして



 



波際 ルンルン歩き



 


ふかふか土の優しさに 私の膝・腰も 喜んでいた♬


夕日撮影してる人 多くて ヤンチャは そんな人達 気になって



 


砂まみれも 中断。



夕焼け色ファンデーションつけてるみたいな横顔見て


 



夕日見て


  
  
 

自然ヒーリング♡



そして夕日が沈んだあとも 回りにいた 


望遠カメラ持ってなカメラ撮影隊の人々動かずにいて


何を撮るのだろう?


と 私も真似てその場に居たら

雲で隠れてた 富士山が 現れた



 



夕日が落ちたらの景色変わりを さすが よく知っているのですね~


と、関心な眼差しで 撮影隊の方たちを見たら


その中に カメラ持ってない人が ひとり


手と手を合わせて 富士山に祈ってた。





夜色のほうが 濃くなり始めた空には 三日月



 



私は 三日月に 願いを・・・。



帰り道は 海沿いの防風林あたり


真っ暗で 怖い森の中のようで  怖いよ怖いよ走れーっ!と


ヤンチャと走り抜け


歩道橋の明かり見て  「助かったぁ」 なんて言ってしまったな。



 





今夜は 乾燥ポルチーニ茸で



 




ポルチーニリゾットを作った





 



ポルチーニの香りと 柔らかお米で 鼻から口から満腹になった胃袋からも

「助かったぁ」

って聞こえてきたような食後。



やっぱりお米を食べると  お腹大満足するんだわ~










 






毛布Love♡



 



兄貴は昨日から学校休みで 123の3連休


お休みで そばに大好き兄貴がいても 毛布のほうがいい 季節

お寝坊さんの眠りはもっと長くなるばかり。




起きてから 兄貴と遊びたくて待ってたけれど



 



来週は校内受験

再来週は中間テスト


テスト続きの兄貴は 勉強しなけりゃならないから


遊べず

またゴローン




 



だから 早めに つまらないちゃんと 曇った寒空散歩へ行けば


ハッスルスイッチ入って 元気満々になっていた(^^)



もう少し遠くまで行きたいです顔



 



私は 寒くて なるべく短めコース頭によぎらせ

こっちこっちと引っ張っても

遠くへ行きたがって



綱引き


 



力が強くなって

最近は お母さんの負けばかり の綱引きである。




寒さが とても身にしみた 今日の散歩道



 



止まって 座って 辺り観察中は

キミも 鼻水も チロン と 出てくっついてたね




 



帰って 「外は 子鬼寒だよ」って言ったら


「テレビCM も シチューのCM はじまりだしたよ」 と言ってた息子



どうやら、私たち散歩中は 開放感のテレビ休憩だったようだ・・・。





テストが続く 11月前半


私も 早く終わらないかなぁと 思ってしまうけど


テストの応援を そばで出来るのも わずかになってきてしまったのだよね~


と思いながら


小腹おにぎりを 今日はたまご焼きで作ってみた。



 



ちょっと 穴ぼこあいてしまった おにぎりたまご焼き


おにぎりの形には 見てもらえたようだった。




あっという間になくなった 小腹time


こんな 小腹timeが 懐かしくなる日も 来るのだろうな~










 










November



 



朝の雨は

昼前に止んで、晴れた夕方


11月 はじまりの空を見て  走るキミを追いかけて


振り向きスマイルと目が合った(^ν^)




 



キミと暮らしはじめて

1年と6ヶ月目の はじまりの日でもある今日


もっともっと 長く一緒にいる気がするな



 



そう思うのは キミのお姉さんの存在を 

キミに重ねて過ごしているからなのかもしれないな


胸の中でそう思いながら


到着した11月の海で キミは ここ掘れヤンチャになって



 



満足の砂つけ顔で 夕日眺め



 


瞳の中の 夕日も 綺麗だな

波打ち際の 夕日色も 美しいな



 



そう思い 少しの時間乙女ちゃんだった彼女と座ってた砂浜に 


November を書いたら




 



ここまで まだ来ないだろうって思ってた波がきて



 



November は 広い海へ 出発していった♬





Novemberが進む先の夕日は



 



あたたかい色で 迎えてくれてて


明日駅に案内してくれるように 小さな姿になってって・・・・


(明日も会おうね、November)




そんな海散歩からスタートの  今月も


 毎日を大好きな仲間と 大事に過ごしていきたいな気持ちを


心に抱いて



 
 
 

何度か振り向き見た 景色に
 


太陽が しずみ 夜がやってくる


ただ それだけなのだけど


ただ それだけではない


心 優しく揺らしてくれる 夜の手前なのだ



と思いながらの 帰り道だった。






November1 が 夜の間に旅をして

戻ってくる2日目


私も 夕日のように あたたかく迎えよう