「いってきます」
ねむねむちゃんに 出かけの挨拶して
今日は 母と姉とお出かけ(^ν^)
待ち合わせ場所に早く着いてしまい
かわいい花 眺め
胸、ワクドキで待っていた。
姉と会うのは 8年ぶり
看護師の勉強、試験、看護師になってからの忙しい日々
そして 病
そんなこんなで会えずにいた姉は 8年前とは別人のようで・・・
胸が詰まってしまい、病の恐ろしさを強く感じ・・
でも、瞳というものは変わらずにいてくれるのだを知った 久々の再会。
少し前から風邪を引いてた姉だったから
予定を変更しようと思ってたけど
「行けるよ、行こうよ」
ウキウキがとまらないからと 予定変更せず 行きたがってた
ディズニーシーへ
姉は シーへ入るなり
「ただいま~」なんて 嬉しそうに言っていた♬
朝から混んでいたけれど
「混んでいること 気にならないのが シーなんだよね」
「そうそう」
「そうだよね」
横に3人並び歩きしながら
歩いて
歩くスピードが ゆっくりでゴメンネという 姉ペースの シー散歩は
過ぎる時間も ゆっくりにしてくれて
まだ12時前だよ♡なんて 余裕ある時間の過ぎ方に
3人で喜んでいた。
癌が喜び大きくなってしまうからと 食べられるものが減り
薬で味覚も変わり 作る気力もなく
と言っていたけど
「今日は 食べたいし たべるんだ~、夢の国だもん」
目の前で もりもり 美味しいって言いながら
食べてる姿見て ウォールトディズニーさん ありがとう
ミッキーありがとう と思った♡♡
ポップコーンあまり食べない私なのに 入れ物のポテトヘッドが欲しくて
ポップコーン買ったら
姉がみんな食べてくれて 母もビックリ!!
話して笑って 辛さを分け合って
夕方の空と景色見ながら 蒸気船にゆられてた 心地よい時間
そして、私が3人でどうしても乗りたいと 希望して 魔法のジュータン
フライングカーペットに 並んで乗った。
隣にくっついて乗ったら 子供の頃に遊園地で 並んで乗ってた頃に
ヒューッと戻り
風を受けて飛ぶカーペットが止まらないでほしくて
「止まらないで~」って言いながら 笑ってた私たち2人の後ろに乗ってた母は
「お父さんの笑い声も聞こえたみたいだったわよ」
って 目をうるませながら 言っていた。
それから、ソフトクリームも 食べようと言う姉
もちろん食べようと 3人で夜ソフト
笑顔が合わさりながら食べる とてもとても 美味しいソフトクリームだった。
輝く夜のディズニーシー は 美しいねと
また、ゆったり散歩で 夜景を眺めて
帰りたくなくなっちゃったねって言ってた時間
音楽と花火に ほろり涙し
また 絶対一緒に来ようね ゆびきりげんまん 離したくないけど
離して
「またね」した。
奇跡がおきてくれることを願うという
負けたくないという姉
母と私は 今まで以上に 奇跡を起こそうの気持ちを膨らませた日だった。
大切な愛する家族
私の 愛 ぜ~んぶで 守るんだ♡











































