公園の桜の花芽の先っちょに 黄緑
思わず ワァオ~と叫びたくなってしまった
うれしいうれしい黄緑![]()
そろそろ、そろそろ
そろそろよ![]()
待ってた春が そろそろのお知らせくれて 喜び増えての今日の散歩開始。
公園ちょい寄りして ソイは爪切り
おりこうでしたよ~とお姉さんに褒めてもらって
散歩再開の外は 日差し差し込み出してて
眩しい道![]()
朝は雨降りだったけど 雨上がっててよかったね~と
線路脇の道を歩けば
高いところ好きちゃんは ヒョイと積石の上 登って
ルンルン歩き![]()
早歩きすぎなくらい早歩きを追いかけて 追い越したら
チラ見され
追い越さないでくださーい顔されてしまったな
なのに、私はまた追い越して パシャリ![]()
およだが 白ひげのようになってる正面顔撮ったら
また止まって
「母さん、マジ勘弁」 って 顔されてしまった~![]()
自分の行く道 邪魔されたら 嫌だよねぇ~ゴメンゴメンと謝りながら
少し遠回り歩きしてあげて
葉牡丹 きれいに並んで植わってるの見て
いつもの花時計公園に戻ってきた頃は
夕日差しも広がって 爽やか夕公園になっていた
明日は晴れるといいね
歩道橋の上からの西の空の
曇りの雲から 割れ出て来る光は またもまばゆかった。
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時間は 戻り・・ 雨降ってた今朝は
20年前の自分の気持ち すこ~しだけ思い出しながら
ミモザの花束の ミモザトーストを作った![]()
20年前の今日は 結婚式の前日
育った家で両親と過ごした最後の日
子が巣立つ今の自分の気持ちより もっともっと 寂しい気持ちだったのだろうなと
特に 泣いてた父を思い出していた・・
そして、結婚して新婚旅行で行った国で 初めてミモザという花を知り
ミモザの花束をもらった![]()
黄色くて 小さな丸いポンポンがたくさんついてる花束は
なんか落ち着く香りしてて
ややホームシックだった私に 寄り添ってくれる母のような花だった。
3月8日 『ミモザの日』
男性が女性に感謝の気持ちをこめてプレゼントを送る日
その日に ミモザの花を プレゼントするこの国が 大好きになった日でもあった。
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新婚旅行中のオペラ鑑賞の場の 休憩時間中
笑い寄ってきた異国の男性とその彼女
どうしてどうなったか あまり覚えてないけど
その男性に誘われて 車に乗り ついていってしまった お馬鹿な私達・・
危ない人でなくてよかったと あとで思う ぬけてた私達は
洞窟のようなレストランで 夕食ご馳走になり
そして帰りに ミモザの花束をもらった。
大酔っぱらいの Mr.t 改め うちのSignoreは
この男性と 大声で ボラ~レを歌い 私もつられて ボラ~レの部分だけ歌い
酔いが回りまくった夜・・・
あれから うちのSignoreとは 幾度も幾度も幾度も幾度も 危機が訪れたけど
ミモザを見るたび
ミモザの季節になるたび
この日のこと思い出しながら
そして、ミモザの花の中に 父の涙も思い出し
今日までこれたこと
ミモザの花に 感謝![]()
今年もそう思いながら これからも ミモザを毎日心に咲かせて![]()
って思った。
・・・枯れそうになったら、息子に水をあげにきてもらおう![]()
来なさそうだな・・
I hope that tomorrow will also a good day.
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