Lovely Day -58ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

知らなかったこの景色 が

知ってるこの景色 になってきてる を思い 彼女と車窓から見ていた

 

知ってるこの景色

 

 

 

 

 

前回ほどパンパンではないけれど

ややパンパンな荷物が乗った車で 早朝に家を出発sei

 

 

そろそろ息子の下宿アパートに着くと言う時に

アパート鍵を持ってるはずの うちのsignoreが

 

「あっ、あっ、」というから

トイレに行きたいのかと思ったら

 

「鍵を忘れた」と言いびっくり

 

息子と私は 「なーにぃーーーードコモ絵文字」と言葉シンクロびっくりびっくり

 

 

とりあえず 車停めて 落ちついて探してくれ

と言ったけど

 

うちのsignoreは  確実に忘れていると言い、戻るとまで言い、

 

それは避けたいと 私は言い

そうだそうだと 息子は言い

 

一時車内 パニックルームパニック

 

 

だけど 絶対不動産屋さんに鍵のスペアがあるだろうと

願って電話したら

 

「スペアキーひとつありますよ」との 不動産屋さんの返事に

皆、救われたお昼前だった。

 

 

これで一日分のエネルギーが消耗・・・・もう消耗よ・・と、

ローソンでお昼買って 少し気晴らし

 

 

 

 

部屋に入れて ホッとして もう何もかも始める前に

昼食にした。

 

 

ざわざわ騒ぎなことがあっても、

食べてお腹満足すると

 元気になっちゃう、まぁよいよい ってことになっちゃうから

 

「不思議よね~」

 

って思い言いながら

 

 

またここ来たけど この部屋は 我が家なの?

 

 

 

 

のような顔してるソイの存在にも救われながら

 

それぞれ分担の荷物納めをして

夕方前には だいぶ部屋らしくなった下宿部屋

 

 

 

 

 

 

近所を散歩してから帰ろうと

兄貴の街になる場所を 今日は兄貴といっしょに歩いて

 

 

 

 

 

 

湾の方から 潮風が吹いてくるね~

 

 

 

 

 

と、歩いてれば 

もう何度もここを歩いてるような雰囲気にもなって

 

すっかり 慣れた散歩道風だった足

 

 

 

そして、兄貴の大学の前も通って

 

 

 

 

 

息子が 大学へ行くとき帰る時の姿を

毎日見てくれる 大学前のマンホールサッカー選手さんたちに

 

 

 

 

(どうぞよろしくおねがいしますね)

 

も、 して アパートへ戻った 兄貴の街散歩。

 

 

前回のように 真夜中に家帰宅は避けたくて

少し早めに 静岡出発したのに

 

また 渋滞にあってしまい

途中は、高速降りての道進み山道

 

 

夜の腹の虫が鳴き出したのは 平塚あたりで

 

ラーメン食わねぇっていう息子の一言でラーメン

それぞれの腹の虫は一斉にうなづいた。

 

 

 

平塚は 全然知らない街だから

ググって ピンときたお店へGOラーメン屋

 

 

 

元祖平塚タンメンの店『老郷(ラオシャン)』

 

 

 

 

メニューは タンメンと餃子だけのお店

 

だけど 餃子はもう売り切れてて

タンメン頼んで 

 

 

 

 

目の前にきた できたてタンメンは

玉ねぎたっぷりのスープのわかめたっぷりのせラーメン

 

 

 

 

 

ラー油をのせて食べてくださいといわれ

のせて食べた タンメンは

さっぱりしてて ウマイウマイ とってもまいう~石ちゃんラーメンだった。

 

 

 

なんといっても ラーメン屋さんカウンターで

息子と並んでズズッとラーメンすすって

ウマッと言って顔見合わせた思い出ができたことがうまい

 

よかったなぁ

ずっとずっと心に残る思い出の一杯になったなぁと、

 

 

 

びゅんびゅん走れる道を走りながら思い

 

 

 

 

次の帰り道には   車に乗ってない彼を

思わないようにしてるのに

 

思ってしまって また切なくなってた 帰り道だった。

 

 

 

 

しくしく

 

 

 

 

 

 

巣立つまでは がんばるのだを言い聞かせてた

自分の身体は

少し前でgive upしだしてしまい  帰ってきてからの発熱・・・

 

だけど もう少しガンバルのだを再度言い聞かせる・・・

 

今の心も強くせねばだけど、

身体も強くならないとだ筋肉

 

と、背中ゾクゾクと闘う夜中だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope that tomorrow will also a good day.

 

Smile2

 

 

 

 

 

 

 

フォーティーエイトになった 金曜日の朝

 

 

 

 

 

「生まれた瞬間を思い出していたわよ」

「きーちゃんの生きる力の強さがあったから 生まれてきたのよ」

 

 

朝早くに、お祝いの言葉を贈ってくれた母からの言葉を読みながら

 

命をかけて産んでくれたことに 

熱い想いのありがとうを 今年も送り返せた幸せ感じて、

 

生まれてすぐオギャーと泣かずの我が子が、

生まれてすぐ 逆さまに吊られてお尻ペンペンされてるのを見ていた

母心を思い、

 

泣いてくれて息をしてくれた 母の喜びと感動と、

手術室の前で心配に押しつぶされていた父の愛を

 

(今年もまた一回り大きく感じられてますshokopon)

 

 

日なたの中でそう思いながら 

 

 

 

 

父と母が出会ってくれたこと

祖父祖母たちが出会ってくれたこと

 

そのまたそのまた・・・と続く

生命の出会いは 不思議であって

 

奇跡の連続によって

 

わたしここにいるを思っていたはーと

 

 

「キミも だれも 奇跡の人(犬)だね」と、

 

 

 

 

奇跡の眠い子ちゃんに話しかけてた  奇跡同士のぼっこ時間サン太郎

 

 

そして、

いつも通りの じゃれ合いを見ながらの午後が

 

 

 

 

いつも通りに過ごせて

 

 

昨日より 花の数が増えた 枝を見て 胸が弾んで

 

 

 

 

大事なものは取られたくない顔 からの

 

 

 

 

取られて ムッ怒り顔に

 

 

 

 

大笑いして

 

 

変わりなくな時間を過ごせている  平和な “時のプレゼント” を

もらえてることに

 

 

 

 

おおきーな幸せも感じていた バースデー散歩ハート

 

 

 

 

 

(誕生日には 何食べたい?)

(そうだな~ チキン南蛮がいいな~)

 

 

 

帰宅後は  自分から自分に聞いて決まったバースデー夕食作って

 

 

 

 

 

 

台所で ひとり そっと  自分から自分へ

Happy Birthday

 

 

 

 

 

 

それから チームメンバーにも お祝いしてもらって

 

 

 

 

 

金メダルももらった バースデーの夜

 

 

 

( Cherish this moment )

 

 

 

 

 

 

この瞬間を大切に

 

今を大切に 48歳も生きていこう と思っていた。

 

 

 

♡

 

 

 

 

 

明日は息子の第二弾 最終引っ越し荷物運び

 

荷物を車に積んだら

すっかり部屋はカラッポ・・

 

 

 

 

 

クローゼットの中に忘れ物 ないよね?と開けて見た

制服に

胸がギュッとなった 誕生日の夜でもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope that tomorrow will also a good day.

 

Smile2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春休みの公園だな~

と、知らず知らず微笑んでみてた

 

 

 

 

 

子どもたちの声多い公園

 

 

そんな公園の桜は

少し少し

 

 

 

 

 

少しずつ

 

 

 

 

子どもたちの声に参加するように

笑顔が 開き始めていた桜03桜03桜03

 

 

(あはは うれし~さ~あはは)

 

 

裸木だった→芽がついて→花開いたよ

 

それを日常の中で見続けて  いっしょに寒いを乗り越えた仲間が

喜び喜ぶ姿には

 

 

ただただ

うれし~

 

 

うれしいよって思う感情だけになるなうれしい

 

 

そう思ってた今日の公園。

 

 

 

うれしい気持ちのまま 

彼女も うれしい気持ちなる場所へ立ち寄れば

 

 

 

 

 

爪切ってもらいながら 笑顔の花咲かせてたフレンチブルドッグ

 

嫌いだった緊張の場所は 大好きな場所になって・・

 

 

 

出会った人からもらえる ソフトな気持ちや、

心地よく やさしくしてもらえる環境

 

それを受け止める 素直な心で

 

気持ちは 自然と良い方向へ変化して・・って

 

今月もガラス越しのここでの彼女見ながら 感じ思い、

 

 

人もね

人もそうよね

 

そう思ってた サロン内。

 

 

 

 

そして

耳掃除もしてもらって さっぱりちゃんと

 

 

 

 

もひとつ公園回って

 

 

 

 

 

今日の西の空見ながら

自分の一区切りの1日を思っていた

 

 

 

 

夕方だった。

 

 

 

この1年も いつもソフトな気持ちくれてる

元気モリモリちゃんに支えられて

 

 

 

 

自分の中心ココロが穏やかでいられて

無事に過ごせることできたなと

 

 

Myココロにもなってくれてる彼女の完食に 今夜も喜びバンザイ

 

 

 

 

夜は

甘エビをむきむき

 

 

 

 

むきむきは好きだけど

食べるのは 苦手な 甘エビお刺身と

 

 

 

 

甘エビ頭味噌汁

にして

 

 

 

 

 

支え合いメンバーにも感謝エビハート

 

 

 

 

おいし~って言ってもらえる言葉が 私の美味しいになった、

今のお歳最後の夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope that tomorrow will also a good day.

 

Smile2

 

 

 

 

 

 

まだ、インターネットでお買い物 ということもなく

インターネットというもの知らずの時代

 

携帯電話も出始めていたものの

持ってはいなかった

 

そんなころ

 

 

そんなころは 今から思えば知らないことも多くて 

知らなくてもいいかもなことは

知らなくてよいままで

 

そんな時代も よかったなぁ~と今は時々思ったり・・。

 

 

 

そんなころの お買い物は 常にお店へ出向き

迷った時は

また日を改めて また出向き歩く歩く

 

 

インターネット普及の今だって

そうしてお買い物することも たま~にあるけれど

 

たま~に になってしまっている 現在の私・・

 

 

 

息子の引っ越し片付けで  気にしてなかった場所が気にする場所になり、

ゴソゴソ片付けしていて

 

いつも見ていたものの

ずっとずっと 見ているだけだったな

 

そう思って 随分と久しぶりに手にとった  迷いに迷って買ったティーポット

 

 

 

 

ティーポット

 

 

 

 

独身時代に 好きだったプランタン銀座へ行っては眺め悩み、

帰ってくれば

やっぱり次行った時 買おうと決め

 

それなのに ティーポットの目の前で また まごまご

 

 

でも こんなに迷うのは きっと 私には必要なものなのだ決意

 

 

そして何度か足を運び私のものになったティーポットは

箱に入ったまま、そのまま私と引っ越しをして

 

食器棚の一番上に飾られて

迷いに迷っての思い出のティーポットは、

 

飾られているだけのティーポットとなった。

 

 

 

だけど 20年以上が過ぎ  (飾ってるだけではなく 使ってあげよう)

そんな思いが 湧いてきて

 

初めのお茶となるお茶は 何が良いかな?

 

 

 

 

そんな時浮かんできた  おおむら園さんのプーアール茶

 

 

 

 

 

 

今日は 昼過ぎに 我が家へ到着して

ロミオとジュリエットティーポット で 初お茶時間となったティーカップ

 

 

初めての茶葉が入り

 

 

 

 

 

淹れたプーアール茶

 

 

 

 

二昔前の ウロウロ行ったり来たりの自分を思い出しながら

 

大好きな おおむらロールといっしょのteatime

 

 

 

 

 

時をかけるおばちゃんになったみたいな

teatime照れる

 

 

これから ロミオとジュリエットティーポットは

使うティーポットとして  使うたび時をかけよう

 

そう思いながら

 

 

おおむら園さんから頂いた 手作りのしおりを手にとって

 

 

 

 

 

一折一折 丁寧に折って 可愛らしい姿を作り上げてるお姿のところへも

時をかけて訪れた時間だったハート

 

 

おおむら園さん ありがとうございます

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

そして、時をかけて戻ってきたら、

子たちは お遊びの最中

 

 

 

 

兄貴~、私を捕まえてごらんよ~

 

 

 

 

きゃはははははは~

もう捕まえられちゃうぅ~~

 

 

 

 

そんな兄貴にベッタリ甘えちゃんになってた エネルギー満タンソイの

 

エネルギー解放へ 外へ出れば

キモチイイ青空 

 

 

 

 

 

風強いけど お構いなしの彼女と 波打ち際走って

 

 

 

 

風の音 波の音 時の音 に耳をすませば

 

 

 

 

太鼓の音 声援の声 も聞こえてきた。

 

 

太鼓と声援の賑やかさは 活気をもらえるなぁと、

そちらの方へ自然と 足は向いて

 

 

 

 

スタジアム内から飛び出してくる活気を すぐ近くで もらって、

 

ソイは 今日も兄貴のすぐ近くで 愛をたくさんもらって

 

 

 

 

帰宅。

 

 

 

今日も 自分のそばに来てくれたやさしい味と

美味しさと

そばにいる愛に包まれて

 

良い1日になること出来たな と思う 日暮れ時だった。

 

 

 

 

『 見よ  よきものは身近にある。

幸福はいつも目の前にあるのだ。 』

                      byゲーテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope that tomorrow will also a good day.

 

Smile2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨降り火曜日

 

 

 

 

 

雨の中 ふわっと 吹いてくる風は

季節変わってきているね を感じる風で

 

きっと 草花は 私よりも早くにそれを感じているのだろうな

 

 

 

 

 

キミもかもね

 

 

 

 

そう思っての  キミにくっつき雨眺め汗

 

 

今日は ふと 頭の中を 繰り返し流れる 歌のイントロが

離れなかったから

 

 

その歌唄いながら

そのキャラクターを

形にして 焼いて作ってみたフライパン

 

 

 

 

はい、ぼくドラえもんドラ。ホットケーキ

 

 

 

 

ドラちゃんホットケーキ 食べても

イントロ離れずで

 

 

「そればっか 歌ってんじゃん」

と 息子に言われたけれど

 

 頭の中の 歌回線が なかなか違う歌にならずだったな

 

 

 

 

 

楽譜音符

 

 

 

 

 

雨は 夕方になっても やまなくて

お散歩 お休みしたくなったけれど

 

雨がっぱちゃんと 近所ひとまわり散歩へ 

それ~と 自分で自分に気合い入れて 出かければ

 

 

 

 

 

こっちへ行きたい

 

 

 

 

こっちへ行きたいのよーーーっ

 

 

 

 

雨がっぱちゃんは、

進む道曲げませんちゃんになって 

 

「そっちは入っちゃダメなのよ」 って

引っ張っても動かず、

 

母さんを困らす・・・困る

 

 

そして、 ようやく諦めてもらい歩きながら

 「ソイちゃん駄々っ子すると  母さん困っちゃうからねー」

って 言ってると

 

テヘヘ笑いでごまかす・・

 

 

 

 

 

あぁぁぁあぁ

近所ひと回りに ひどく体力消耗の 雨散歩・・

 

 

晴れ散歩は のびのび歩けて やっぱりいいものなのだを

雨散歩の度に思うけど

 

今日もまたまた痛感しながら帰ってきたsei

 

 

 

だけど

夜の寝顔見ていると

 

駄々っ子くらいの 元気があっていい

キミに困らされるのも 幸せなことよ

 

 

 

 

そう思ってナデナデ手

 

 

 

だけどだけど

だゆうすけどー

 

 

きっとまた雨散歩の日は 同じことを思うのだろう・・と思う夜だった

 

 

 

 

水

 

 

 

 

 

今朝は 母といっしょに住んでる姉を

姉の息子が 一泊旅行に連れて行くと車で迎えに来てくれて、

8年ぶりに会った 孫の大人になった姿に 驚き喜び、

愛ある行動に涙していた 電話の向こうの母の声に

 

大泣きしてしまった私だったディナー

 

 

二浪して青森での大学生活をようやく終えて

卒業したばかりの甥は

バイトでためたお金で 姉の好きな場所へ連れて行く計画を

していてくれたこと

 

姉のこと想ってくれていたことに

ありがとうがいっぱいになって 涙がなかなか止まらなかった。

 

 

元気だったら卒業式に行ってあげたかったと言っていた姉

 

 

息子と二人旅

たくさん笑って楽しんできてほしいな

 

はぁと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope that tomorrow will also a good day.

 

Smile2