Lovely Day -3ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be




鏡に顔を映して「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。



中村天風(思想家)








くるくるしていた若葉が
ぴんと伸びて 大きく手を広げてるみたいになってきた
ソテツ


広がってきた葉は、触ればまだとても柔らかい。


だけど、
日が経つごとに、柔らかさがなくなって
硬くなって

ちょっと触れれば刺さった!!と思うほど
痛い葉になるから

(柔らかでいる時が長くていいよ)



そう思いながら ソテツ見てた外は
蒸し蒸し暑く






でも
ソイは今日も(7/8)クーラーの部屋の中で暑さ知らずの    
すやすやSunday morning。




息子は今日から、海のガードがはじまって
また8月が終わるまで

毎日、海を見守る隊になる。






1年なんとかやれた ライフセービング


2年になれば、なったで
慣れたこともあるけれど、

また新しい心配も出てきたり‥


だけど、とにかく
大きなケガなく、そして守る浜が無事故であるように


母さんは、その思いを毎日思い
ずっと陰ながら応援隊!の

陰ライフセーバーの夏に 今年もなるのだ。






どんな日も、一日の終わりには
笑って「おやすみ」
と言えるように・・・


彼が一人暮らししてから、
離れてるからこそ そうしようと
 心に決めてた事

だったけど


おやすみもなく、疲れ果てて寝てしまう事
私も眠ってしまう事


そんな日が多くなり






眠気には決め事も叶わなーい

って 思うばかり。







そう思うばかり


そうなれてきたということは、
それぞれの生活ペースが出来てきたということ

なのだなのだ


と、いいことなのだと 思うことにして






私と息子の離れて生活、
ようやくほんとにちょびっとstep upかも?を

プチ喜びしたりする最近。



でも、まだまだ
離れたところから 私の頭に角を生えさせてくれる
息子!!!

今日も、、、節分







鬼になり笑い、
笑ってれば、また鬼になり

そうしてくれて

私を 母にしてくれてるのだろう






「ハハハハハハハハハハ」


怒りながら笑う母は 

眉間シワと笑いジワの溝が
益々深くなってきているような気がする。






7月8日   よるごはん


ゴマだれ冷やし中華







冷やし中華の真ん中に
さくらんぼをのせたくて

冷やし中華材料とともに、
さくらんぼも買おうと思ったら 
果物コーナーに さくらんぼがなかった。


残念!!
さくらんぼの時期、過ぎたのかー!



って思いながら 
でも どうしてもさくらんぼのせたくて

プチトマトにクレソンの茎さして


さくらんぼさくらんぼ






夜空の星がとても美しいのは、ほんの少し光っているから


風(日本のフォークデュオ)







七夕の18時の空

今夜は星の輝きが 見れる空になるだろう






そう思いながら空見てた目線を  下に下ろせば


どっちに行く?どこへ行く?のソイが
私を見上げてた。



そして、
駅の方へ行きたいと言ってる顔に






土曜日の混み混み + 七夕 = 激混み

かもしれない駅へ行くのはやめようと
言っても行きたがってたから、

抱っこで方向転換!!


鯉の池の日本庭園へむかったら

日本庭園そばの道には、






七夕の夜道を灯す 光が いくつも準備されていた。



到着の日本庭園前には
数本の笹の葉が さ〜らさら〜





揺れる短冊見ながら、

それぞれの願い事が 叶いますように☆


そう思い、

いつもは ほとんど人がいない場所なのに
集まってた人たちを見ているソイを

見守りながら

短冊には書かなかったけど、願い事をした♡






とても小さくて、点のように見える 空の星

その星から見たら
 私もソイも 点にも見えてないのだろうな

って思うけど、



毎日、ほぼ変わらずの暮らしの中で
その日ごと 
ほんの少しでも笑顔が生まれ

時々 ピカッピカッ みたいに   輝いてくれたらいいな





これまでのように
これからも





って思いながら、
なになに?ちゃんの顔見て笑ってたら

今年初めての蝉の声が聞こえてきた♬






蝉の声、聞いたら
また夏を感じてた辺りは薄暗くなりだして、


真っ暗になる前に

私「帰るよ〜」
ソイ「帰ろ〜」
の背中を 家まで追いかけ歩き出来るように、

「お家でごはん、ごはん」の掛け声もかけて






渡った歩道橋は
夜の入り口





この 同じ夜の入り口、
同じ空の下、

自然災害で悲しみ苦しんでいる人たちが
いる‥‥


その人たちにも、また
微笑みの光が
少しずつ戻ってきますように☆


願い事をもうひとつ願いながらの
帰り道だった。






7月7日    よるおやつ



バニラアイスのせコーヒーゼリー






かんてんぱぱの寒天と
スタバのハウスブレンド混ぜて 冷やした

コーヒーゼリー






散歩へ行く前に食べようか?と
思ったけれど、

暑い散歩から帰ってきたらの励みにして、
帰ってきたら食べよう


ってことにしたら、
当たり前だの   よるおやつになってしまった!


アバウトな
さいの目切りにしたコーヒーゼリー
MOWのバニラアイスのせて、コーヒーフレッシュかけ







ぷるんぷるんゼリーとアイス






美味かったな♡







絵本のような子どもの本から手わたされるのは、その絵本がもっている時間です。
もう一つの時間、アナザー・タイムが、そこにある。



『読書からはじまる』
長田弘(詩人)







昨日よりもさらに 涼しい
今日(7/6)も

暑い日より、長めに歩けそう

そう思いながら久々の中学校方面コース







ちょうど学校のチャイムがなった
中学校をのぞいて

校庭にお兄さんお姉さんたち来てくれないかな??







しばらく眺めていたソイ。




息子が小さかった時、
寝る前の絵本の時間は、

その絵本の中に一緒に旅できる時間だった。

そして、
その物語旅の思い出は、
お互いの心の中と頭の中に
今も残っていて

絵本の時間は

過ぎ行く時間と平行に過ぎ行く、
思い出しては微笑むことできる別時間だったんだな〜


と、最近本棚の並んでる絵本見ながら思ったり(^^)






ソイに絵本を読み聞かせることは
ないけれど、

こうして毎日一緒の散歩時間は






子どもとの絵本の時間の

1ページ1ページ ワクワクしたり、
繰り返し読んでるから 次の展開知ってても

同じところで大笑いしたり、、






そんな

今、過ぎ行く時間の隣の
もう一つの私たちの絵本Time

なのかもな〜






そんなことを思いながら






今日は
今日の絵本の中を歩いてた♫




今日の絵本の最後のページは
公園のお花






ー  あめがふってきたけれど、
きれいないろの おはなたちに あえました  ー



という言葉が書いてある 最後のページに
なりました♡






7月6日    おさけのつまみ


鯖の竜田揚げ   甘酢ダレかけ








ものすごく好き
大好き
好き
まあまあ好き
苦手


の中のどれかと聞かれたら
まあまあ好きと苦手の間と答える 鯖。


だけど 竜田揚げにすると
大好きまで レベルアップする






他の野菜、甘酢ダレの協力あっての
大好きだとも思うけど






たまに、
“ビールとともに 鯖タツタ”

と浮かぶくらいだから


好き
なのかもしれないな、鯖のこと♡








何でもないことで、僕を笑わせる。
君が僕を知ってる。


忌野清志郎(ロックミュージシャン)







涼しい木曜日(7/5)
「クールネック外そうか?」と話しながら
歩き出せば、

やっぱりちょっとハァハァしちゃってたから
外さずに


でも、ずんずん歩けそうなリズムで歩いてるから
線路向こうの公園へ向かった。









そして、楽々到着の公園は、
またもアカツメクサがのびのび〜






(君たちはなんて強いのだ!!)

って思い眺めながら
時々ごろりんしながら

公園一周♫





やっぱ涼しいといいよね〜
って言ってるみたいな、
気分爽快スマイルして休憩してたけど、






ヘェヘェの舌は、なかなか静かにならず、、、





平熱高いもんね。



調子よく歩いて来れたから
休めばまた、
調子よく歩けるかな〜って
思っての帰り道は


立ち止まり、
やっぱり抱っこか??と思えば





ピタッと止まったあと、私の顔をチラ見して


ごろ〜ん






この繰り返しを何度かして、
その都度、笑って「またか〜い」を叫んでしまってたけど


あとで
チラ見してからのごろりんを思い出して
ふと思ったのは、


私の笑い声が聞きたいから‥
私を笑わせたいから‥

なのかも、かも、かもしれない^ ^


そう思えた、チラ見ごろりんに
胸がキュンとなった♡






7月5日    ひるごはん


レタスとハムとカッテージチーズのサンドイッチ







昨日スーパーで朝採りレタスが安く
買ったばかりの新鮮レタスで

セブンイレブンのレタスたっぷりのサンドみたいなのを作ろう

と思い、チャレンジ






カッテージチーズをベッタリ塗ったトーストに
キュウリとハム
&
巻き巻きレタス

のせてカット






「できたー、セブンイレブンサンド」


できた喜びを見てもらいたくて呼んだソイは






あー、また食べられないやつね!!
って顔して

見てくれなかったー


、、よく知ってる私のこと。






孤独のふちでしか、手にできないチャンスもある。

宇佐美百合子(作家・カウンセラー)



7月4日   よるごはん

2色そぼろ丼





そぼろになるはずではなかった ひき肉

でも

そぼろになったら、そぼろにしてよかったな





そう思いながら、久しぶりのそぼろ丼に

息子のお弁当を作りがよみがえってきてた丼だった。




そんな今日は(7/4)風が強く、

ものすごく強く、





なるべく強く吹いてなさそうな

街の中を歩いてたけど、


ばぁぁぁぁぁぁ〜〜!!!っと

突風が何度も向かってきて、その都度ゴロン





風やんでる間に、歩かなければと

「行くよ〜立って〜行くよ〜」とソイに声かけて

立ち上がったと思えばまた、そこへ突風!!





道行く人も、自転車の人も、
風にあおられて

まるで、ドッキリ番組の突風が突然吹いてくるドッキリ受けちゃってる人たちみたいになってる、、、

そんな人たちの中の1人と1匹に
私たちもなって






ガンバで歩いた。



家近くまできて、一回休憩しようよと
立ち止まれば

私の髪の毛が めちゃめちゃになってるのを
見つめてるかのように
見ていたソイ






風吹き荒れてる時は、

何もせず、なおさず、吹かれるがまま、

めっちゃめちゃにしておくのがよい‥


そう思いながら、吹かれ吹かれてカリフラワーみたいになっちゃった頭のまま歩いてたら


ふわぁ〜っとスーパーのビニール袋が飛んできた。





自由に吹かれるがまま、飛んできて

飛んで行くビニール袋


物をたくさん入れて運ぶことから

離れて飛んでる姿に、

(見ることできなかった世界を見て楽しんで♫)

そう思って、次の風にのって飛んで行くまで、

ソイとビニール袋を見ていた。


孤独になることは、

孤独になったからこそのチャンスもやってくるもので

自分の知らなかったことが知れたりするから

孤独 = lucky

と思ったりもする。