外来へ行って来ました。
今回は100日診断の2回目だったのですが勘違いが有ったようです。
前回、マルクをしている時に『もう一回検査をする』と言われたので
マルク・血液検査・尿検査をもう一度すると思ったのですが
2回目はマルクは無く、血液検査と尿検査だけでした。
前回やったマルクの結果は、移植前より少し減りましたが
骨髄腫細胞は1.82x10^-5%有りました。
微小残存病変(MRD)陰性(骨髄腫細胞1x10^-5%以下)になれば
無増悪期間が伸びるらしいので、それを目指して地固め療法の予定です。
sCRは維持してました。
ちなみに提案されたのは
1.ERd療法(エロツズマブ+レナリドミド+デキタメタゾン)
商品名エムプリシティ。点滴。
週1回の点滴なので時間が掛かるが副作用が少ない。
3サイクル以降は2週間間隔になる。
2.IRd療法(イキサゾミブ+レナリドミド+デキタメタゾン)
商品名 ニンラーロ。内服薬。
三薬共飲み薬なので通院が少ない。下痢などが出易い。
3.VRd療法(ボルテゾミブ+レナリドミド+デキタメタゾン)
商品名ベルケイド。皮下注射。
自家移植前まで行っていた治療。
私には効果が高く、副作用が少なかった。
4.Rd療法(レナリドミド+デキタメタゾン)
地固めには弱い。
5.R単剤(レナリドミド)
地固めと言うよりも維持療法。
エムプリシティは免疫に作用するので、他の治療を続け免疫が弱くなると
効果も弱くなるので、地固め後の再発などには使い難いので
今後の為にとって置くには向かない様です。
私の選択は1か3で考えてます。
そろそろ復職予定なので、仕事になれるまでは4のRdを少量で行い
1・2カ月くらいしたら、本格的に地固めに移行する予定です。
今回のマルクの勘違いや、幹細胞採取の時も勘違いをしたので
もっと医師としっかり話をしないと、と思いました。