インフルエンザに掛かりました。
2/2 18時頃 熱いと思い体温を測ったら37.0度でした。
2/2 20時頃 熱いと思い体温を測ったら38.4度でした。
最近、会社でインフルエンザで休んでた人が居たので
インフルエンザだと思い土曜の夜だったので医大に電話しました。
『月曜日まで待って近所の内科へ行くと良い』
『他の人の病気がうつるリスク、移動での体力消耗も有る』
『熱が辛ければ、頓服で貰ってるコカールを飲むと良い』
との事でした。
2/2 21時頃 コカールを服用
2/2 23時頃 熱いと思い体温を測ったら39.0度でした。
夜の間、ずっと熱くて何度も目が覚めました。
その都度測ると39.0~39.4度で推移してました。
関節の痛みも出て来ました。
かなり辛かったです。
2/3 6時頃 体温を測ったら39.4度でした。
熱が辛くて土曜日だけど病院へ行こうと思いました。
2/3 9時頃 医大へ行きました。
対応してくれたのは血液内科(主治医不在時に診てくれた)の医師でした。
血液検査をして、インフルエンザ(鼻に綿棒(?)を入れる)の検査を受けました。
炎症を示すCRPは0.71(基準値0.1以下)と高めでしたが、それ以外は普段通りでした。
インフルエンザ検査は発熱後のあまり時間が経って無いとの事で、A/B共に陰性でした。
症状(高熱、関節の痛み)から『偽陰性』との判断で、タミフルを処方して貰いました。
2/4 12時頃 体温を測ったら36.8度でした。
これ以降は平熱でした。
2//22 血液検査でインフルエンザ抗体を入れて貰いました。結果は次回(3/8)。
発熱から12~24時間で偽陰性になる確率は10~20%程度らしいです(自分でネット調べ)。
予防接種で抗体が出来る確率は、大人50~60%、小児30~60%、乳児20~30%(自分でネット調べ)。
ちなみに担当医の感覚では多発性骨髄腫患者は30%くらいらしいです。
インフルエンザに掛かっても抗体が出来ない可能性も有る様です。
いままではインフルエンザはA型が流行ってましたが
これからの季節はインフルエンザはB型が流行るらしいです。
今期A型にかかった人もご注意下さい。