今回の採血は1回目で成功しました。

血液検査結果
白血球数(正常値 3,300~8,600):4,300
赤血球数(正常値 435~555):435
ヘモグロビン濃度(正常値 13.7~16.8):13.6 L
血小板数(正常値 15.8~34.8):14.6 L
カリウム(正常値 3.6~4.8):3.5 L
CRP(正常値 0~0.14):0.05

IgG:690(L)【基準値:861~1747】
IgA:21(L)【基準値:93~393】
IgM:8(L)【基準値:33~183】

遊離L鎖κ型λ型の結果は数日掛かるらしく、今日は分かりませんでした。
胸の辺りに以前骨にヒビが入った時の様な痛みが有ったのですがCRPは正常で
炎症などをおこしてはいない様です。


エンプリシティ点滴のルート確保は3回目で成功しました。
今回も3回目は自己申告で『手の甲』を提案しての成功でした。
前回も思いましたが、手の甲だとトイレ後の手洗が丁寧に出来ませんね。


今日、医師に聞いた事は

Q:次の治療の開始時期は?
A:κの値が100を超えた辺り、100以下の近い値で始める可能性も有る。
κ型の量は、9月20.5、10月27.5、でしたが11月(本日分)の結果により
増え方によって、様子見・じっくり検討後対応・なるべく早く対応
など対応の仕方も変る。

Q:次の治療は何が良い?
A:ダラツムマブやイサツキシマブなどの抗CD38モノクローナル抗体製剤
更に先の事を考えると、抗CD38モノクローナル抗体製剤の使用歴が必要な治療が有るから。
例えばCAR-Rや二重特異性抗体では
プロテアソーム阻害剤(ベルケイド等)、免疫調節薬(レブラミド等)
抗CD38モノクローナル抗体製剤(ダラザレックス等)の3種類全ての使用歴が条件になってる。

Q:最初は入院する?
A:どの治療でも最低1週間程度の入院は必要

Q:通院のペースは?
A:ダラツムマブの場合、4週間1サイクルとして
最初の2サイクルは毎週投薬、3~6サイクルは隔週投与、7サイクル以降は4週毎に投与
併用する薬によっては変わる事も有る。

次の治療としては、今後の新薬も同様の条件が付くと思われるので
ダラツムマブなどの抗CD38モノクローナル抗体製剤を考えてました。
とりあえず次の通院日の血液検査結果待ちになるので
久しぶりに治療についてもネットで自分なりに調べてみようと思います。