そろそろ確定申告の時期になりました。

医療費に関しては保険の給付を受けているので
確定申告には影響は有りませんが、気になりますね。

この病気になってから医療費を記録しているので
2019年の医療費を発表します。


治療内容は
エンプリシティ:700mg(2週毎)
レブラミド:1日3錠(3週服用、1週休薬)


医療費(3割負担) \5,195,880
還付金(高額療養費+健保負担金):\4,767,109
保険給付:\660,000
クレジットカードのポイント:\52,000
トータル:+\283,229

上記の医療費には抗がん剤以外の薬や治療(歯科など)も含まれてますが
割合としては微々たる金額だと思います。
がん保険に入っていたので金銭的な負担無く治療を続けられていますが
かなり税金を頂いて居ると改めて実感します。


ちなにみ
私の医療費は3割負担で約500万、10割だと1666万です。
CAR-T細胞療法は3350万との事ですが、併用する薬は無いようで
効果は2年くらい続くらしいです。
つまり、CAR-T細胞療法の効果が2年続くのであれば
現在の私の治療費と同じくらいという事です。

しかし、自己負担額で考えると、高額療養費が発生するのは1回だけ。
それ以外は多分、検査と診察になると考えれば、かなり負担は減るはずです。
2年以上無治療が続けば、その差は更に広がります。
そう考えればCAR-T細胞療法は国の医療費負担増ではなく
むしろ軽減されるのでは?

まだ色々と課題も残っていると思いますが
早くCAR-T細胞療法も治療の選択肢になればと思います。