イトウラストシュートと決め釣行

自分のため釣りのための日記-090622朱鞠内湖

ここはいつきても幻想的な景色で
人が言う北欧的なものとは
私は違うイメージ
なにか引き込まれそうなここはここだけ

ここの景色とは裏腹に
私達のココロは
穏やかではない

次回はオータムシュートとココロに決め
釣友と共にボートでゴー

自分のため釣りのための日記-090622朱鞠内湖2

まぁつれないです

なーーんにもない

秋までまってろよイトウ


自分のため釣りのための日記-090622朱鞠内湖3


今日のナムバー
dont know why / norah jones

こんな私にもチャンスがあるのではと

親子で釣行

父は湖の釣りというか

渓流のフライが主で、湖も楽しいから

鬼に会いにいこうと

そそのかし

いざ朱鞠内に


自分のため釣りのための日記-090612朱鞠内湖2

丸2日キャスティングし、チェイスはあるが、アタリはない

そんな過酷な釣りだったが、実際楽しいのも事実で

もう一日粘ってみようと

それは昼2時ぐらい

キャストしいつものようにリトリーブするとすぐに

ゴツンというあたり

ドラグが泣く

大きな魚をかけたことのない私はこんなにドラグが出たことが無いので

調整はしたつもりだったが、ドラグをしめ忘れたのか?

ゴン ゴン ゴン と鈍い動きで、あの俊敏な桜とは明らかに違い

魚というよりはでかい犬がくずってる感じだった

動きが鈍いがトルクがすごく、水面からゴロンと背びれが見えた

鬼だと思う そして ドラグを閉めた瞬間

「パチン!」ルアーが私のほうに飛んできた

バレタ

痛恨の一撃だった

私は何が起きたか把握できず

雨の中、浅瀬に座り込みタバコを5本は吸ったと思う

父は隣で大笑い

「魚に負けたな。これも経験」と

私の完全な負け、こう成長するものなんだと実感

まぁいいまた鬼に会いに行こう

その後少ししてサクラマスが私を癒してくれた


自分のため釣りのための日記-090612朱鞠内湖1

父とはじめての遠征に私は忘れられない思いを抱いた


自分のため釣りのための日記-90612朱鞠内湖3

そんな横でキャスティングをする父

また来年ぜひ一緒にいこう

早ければ秋だな