いよいよ、退院の日。


検査入院のときは、退院が一日伸びているので、ここで何かアクシデントがあったら退院ができないかもしれないと、かなり慎重に過ごしました。


傷は痛みますが、歩くことは普通にできます。

左手に力を入れることや、身体をひねると痛いですが、日常生活にはそれほど支障はなさそうです。


あと、良かったことは、運転が制限される期間。


私はS-ICDの絶対適応ではなく、予防で入れただけなので、なんと七日で済みました。


入院が十日間だったので、入院中に制限がクリアされました。ただ、左手を使うと傷が痛むことや、咄嗟のときに痛みで対応できないことを考慮すると、しばらくは運転を止めておいたほうが良さそうです。


退院時は、父と弟が来てくれました。


帰ると妻と子供達が温かく迎えてくれました。


これからハンデを背負って生きることにはなりますが、この病気が家族の大切さや健康のありがたさを、改めて教えてくれたと思っています。


家に帰れて良かったー!