手術を控えた7月、執刀医の診察を受けました。


手術の流れを聞いて、S-ICDも見せてもらい、触ることもできました。


これが自分の身体に入るのか。意外と大きいような小さいような。コードの部分は細くて、強度は大丈夫かと少し心配になりました。


本体は大体7〜8年で電池が消耗するため交換となるが、コードは10年、20年と問題なければ使用していくと話していました。


あと、入院一週間前にPCR検査を受けて、陰性でないと入院はできないとのこと。検査入院のときもやったけど、まだまだコロナの影響は続いて行くのだなと思いました。


車の運転について改めて訪ねると、診断書を出せば運転できるが、今までと同じとは思わない方が良く、あまり長距離は運転しないで、慣れた道を運転するよう言われました。


失神してしまう病気なので、仕方がないと思う反面、私は検査入院以外で心室細動を起こしたことはなく、S-ICDの絶対適応でないため、このまま手術を受けなければ車の運転に何の制限も受けないのでは?と腑に落ちない感じもしました。


以前、執刀医でなく、元々の主治医に聞いたときは「普通に運転できますよ」と話してたのにな。


手術を受けた今は、運転できるだけ有り難いと思い、無理のない範囲で運転しようと思っています。