先日、家族旅行で空港を利用したときのこと。

セキュリティチェックの場面で、ちょっとした“事件”がありました。


私の体には、S-ICD(皮下植込み型除細動器)が入っているため、金属探知ゲートを通過することができません。

そのため、スタッフの方に「身体に医療機器が入っているため、ゲートは通れません」と伝えると、「かしこまりました」とすぐに対応してくださいました。

ここまではいつも通り、スムーズでした。


通常、ゲートを通れない場合はスタッフによるボディチェックに切り替わります。

私もこれには慣れていたのですが、今回はちょっと想定外でした。


なんと、チェックを担当したのは、20代と思われる若い女性スタッフだったのです。


えっ、男性じゃないの?

家族も見てるし、ちょっと恥ずかしすぎる…。

というか、仕事とはいえ、この女性スタッフもオジサンのボディチェックなんて嫌なんじゃ…


そんなことを思っているうちに、チェックは始まりました。


もちろん、丁寧に対応していただき、無事に終わったのですが、

「普通、同性が対応するものじゃないのかな?」と、少し引っかかる気持ちが残りました。

航空会社の運用として、そういう配慮があってもよいのではないでしょうか。


ちなみに、帰りの空港でも同じ航空会社を利用しましたが、

そのときは「男性スタッフをお呼びしますね」と声をかけていただき、安心してチェックを受けることができました。


これが普通の対応だと思います。


家族旅行は最高に楽しかったのですが、唯一のハプニングがこのセキュリティチェックでした。


久しぶりのブログ更新、こんなテーマで恐縮ですが、参考になれば嬉しいです。


余談ですが、出発時に利用した空港では、4日間車を停めましたが、障害者割引が適用されて、駐車料金が半額に!

こうした制度は本当にありがたいですね。