ということで、今日ははるちんは保育園。ママは仕事、パパは剣道の試合と殺陣のお稽古。

みんなそれぞれで過ごした土曜日でした。
わたしの仕事が終わったのは、18時38分。
がーんショック!
19時までのお迎えには到底間に合いませんガーン
が、パパにヘルプが出せない今日汗汗、もうダッシュ走る人DASH!でむかい、遅刻は5分で済みました。

でもそれ何より心配だったのは、遅刻だの、延長料金だの、ではなく、はるちんがシクシクしょぼんしていなかったかどうかです。
前までは、迎えにくるお母さんが違うたびに、違う違うあせるあせると泣いてしまい、わたしが迎えにつくと、先生に抱っこされながら泣き疲れている、という毎日でしたしょぼん それに眠気と空腹も限界に近いため、家までの帰りの道中、ぐずることも多く…ショック!
軽食や夕食を出してもらおうか、という案もあったんですが、夕飯もなるべく家族一緒に食べたい、と思い。

と色々悩んでる矢先、だんだん体力がついてきたのか、お迎えにいっても泣いていないことが多くなりました。

そんな中、はるちん、大人の足で15分かかる家までの道のりを、今日は寄り道しながら30分かけて7割程、自分の足で歩いて帰りました。しかもすごく急な登り坂のある道を自ら選び、全て歩き抜く!
途中、落ち葉をひろいながら、ママに二枚渡したり、あとの二枚は両手にそれぞれ持ち、ぶんぶん振り、踊り歌いながら、また、私立高校の入り口にあるライトアップされた噴水に魅せられ、指差しながら素晴らしさを伝えてくれようと、あうあう、いっぱい話をしてくれたりしながら。
また、自分の影が楽しくて、指差したり、踏んだり、手を振ってみたり… ママのも指差し、踏んでましたガーン
しかも、分かっているかのように、ちゃんと横断歩道を選んで歩いたり、信号赤でちゃんと待てたりキラキラ
す、すごいひらめき電球ニコニコ

しばらく歩き続けていくと、ampmの電気につられ帰り道から脱線し、店内入り口前で、あけろぉ~!そっちじゃなくて、この中にはいる!と言うかのような表情。
いやいや、寄らないよ、こっちこっち、と言っても聞かず、すると中からお客さんが出てきてドアドアがオープンされ、がーんショック!と思いすぐに閉めようとしたら、閉まって欲しくないはるちん、とっさに手でしまらないように支えようとして、は、はさんだショック!あせるあせる

う、う、う、うぇ~んしょぼん

自分の足で歩き続けた保育園からの帰り道、ここまでで終了となりました。

はるちん。ほんとによく頑張ったね。ほんとーにえらかったよ。ありがとう。

家に帰ってからも、こぼしてしまったお茶を自分で、ティッシュで拭きとり、ゴミ箱にポイッ、としたり。わたしがあけた袋も、ゴミ箱に捨てにいってくれました。