ペルーいいとこ。一度はおいで。

ペルーから帰国して1週間がたったけどまだ余韻にひたりまくり。
あまりにペルー旅行が楽しすぎたからこの素晴らしい思い出を
残そう、伝えたいと思ってブログを立ち上げたくらい楽しかった。

ペルーはいいとこ。でも、ただひたすら、日本から遠い。遠い。遠い。

ペルー国内線移動。眼下に広がるアンデス山脈を眺めようと思ったのだが
「はっ!窓がない!!!がーーーーん」
と思ったら、同じこと思った日本人がいたようだ。落書きしちゃだめよ。
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成田→アトランタ→リマ(1泊)→クスコ
合計 飛行機搭乗時間 約20時間 遠いよ。

21日(日)
クスコに着いたらクスコのホテルに荷物を置いて
休む間もなく、オリャンタイタンポ駅に向けてドライブ。
遠い日本の真裏の国なのに、ちゃんと時間通りにネイムプレイト持って
待ってるガイドさん。なんかすごいな。日本の真裏なのに。
今回の旅は移動が多いので移動だけツアー会社にアレンジメントしてもらって
ほんとに助かった。

途中ウルバンバの谷にて休憩。
心地よい風と、横に火ある?って思うような直射日光。可愛い子供の笑顔。
(ペルーは赤道直下なので日差しが半端ない)
旅の疲れも一気にふっとび、にっこり笑顔になります。
「ウィスキー!」

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オリャンタイタンポ駅到着。ここから、列車に揺られてマチュピチュ村まで向かいます。
列車出発まで時間があるので、ペルー着後始めての食事。
迷った末、どローカルフードにトライ。

「ますのフライとライス」
食べられなくはないけど、美味しくはない。150円くらい。
なんでもトライすることが大事と言い聞かせる。
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懲りずに、道ばたで売ってたどローカルフード、トウモロコシにもトライ。

これは、文句なしにまずい。
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この後、ペルーの広大な土地を眺めましたが、かなり大量のトウモロコシを育てている様子。
こんなマズいトウモロコシどうするのかね。日本の美味しいスイートコーンを食べさせてあげたい。

お昼を食べたところで、列車が出発するので乗り込みいざ、マチュピチュ村へ。
青い車体が可愛いビスタドーム。
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なんと先頭席。やるやん!なべちゃん。(ツアー会社担当者の名前)
あまりに景色よいのでず~~~っと景色眺めてても飽きず。
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もちろん単線なので、向こうから列車がきたら、車掌さんが慌てて
線路におりて、手動で切り替えとかします。
ほいでもって、線路の道しか整備されてないのか、線路の横を村人が
歩き回ります。リアル世界の車窓から。

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翌日はいよいよマチュピチュ→