娘を亡くした悲しみで人が変わっていたと思います。
外を歩けば子供が目に付き…
そして『なんで私だけ。。。』と人目や場所を
気にせず涙していました。
娘を亡くした3ヶ月後、体調が悪い
風邪薬を飲んでも💊体調が悪い…。
一瞬『妊娠…?』と頭の中を過ぎりましたが…
妊娠しているとは1%も思わなかったのです
でも、体調が良くならず生理も遅れだし
(娘を出産後、1ヶ月で生理が来ました)
一応、検査薬をしたら…うっすらと線が。
私達は、妊娠しているとは思ってもいなかったので
喜びよりも、驚きが勝ちそして、
また恐怖との十月十日が始まったのです…。
娘の事もあり、娘を出産した大学病院へ行きました。
『袋は見えるけど、赤ちゃんが居ないね。週数的にも見えてもおかしくないんやけど…また1週間後に来てみてください』
と先生に言われ…また1週間後に再診。
『袋は大きくなってるんやけど、赤ちゃんがいない…。子宮外妊娠の可能性もあるかもしれない。また1週間後に再診して赤ちゃん居なければ検査しよう』
と言われ自宅で大泣きしたのを覚えてます
そして、3日ほど経った時に出血をして
救急で病院に向かいました。
『まだ、赤ちゃん見えないから、もしかしたらこの出血で赤ちゃんも一緒に出てしまうかもしれない』
病院で号泣して看護婦さんにさすってもらったのを鮮明に覚えてます


そして、再診日。
内診をしたら、赤ちゃんが居たのです

小さい小さい米粒の赤ちゃんが居てくれたのです
内診台でまた、泣きました(笑)
そこから、赤ちゃんは順調に育ってくれたのですが
娘を亡くした恐怖から、少しでも胎動がなければ
病院にかけ込みエコーをしてもらい
心拍をみて安心するという事をよくしていました。
張り止めを5ヶ月くらいから生まれるまで
ずっと飲んだり、ドクターストップがかかったり
大変な妊婦生活でしたが、私は耐えれました

そして、予定日。。。
つづく。