ナギさん、生理痛は結構酷かったんじゃない?
出血量とか多く無かった?と先生が
尋ねてきました。
私は昔から生理痛があったし、昔から市販の鎮痛剤も飲んでいました。むしろ、生理痛ってみんなあるんだと思ってたので、自分の生理痛が
はたして、酷い方なのか?普通の出血量って
どれぐらいなん?と少し考えてしまって
無言になってしまいました。
すると先生に、ナギさん、これは
多分子宮内膜症だったっぽいですね。
子宮がちょっと変形してますよ〜。て言われたんです。
私は、?????
頭の中?だらけになりました。
え?子宮内膜症?子宮変形してるって
どーゆーことなん??
とりあえず私の子宮やばいの?
赤ちゃん大丈夫なの?と思い、恐る恐る
先生に、
『それって妊娠継続できるんですか?』と聞くと
子宮内膜症は生理が来る度に悪くなるから、
妊娠することが1番の治療となります。
妊娠継続にも、もちろん影響はありませんと
言われて、本当に心の底から良かった〜と
思いました。
診察室を出てから、お会計を済ませるまで
ちゃんと正常妊娠できていて嬉しい気持ちと
子宮内膜症ってなんなん?
もしかして大変な病気なん?とそればっかり
頭をぐるぐるぐるぐるよぎっていました。
病院からの帰り道、前、産婦人科で
働いてた時のことを思い出して帰りました。
事務員なので、先生が書いたカルテを読んで
お会計の計算をするのと、お薬を用意する
こと、あとは受付業務や電話対応なので、
"子宮内膜症"てカルテに書いてあるのを
見たことはあったけど、それがどんな病気なのか
あのいつもピル出すやつやな〜ぐらいしか
知識が無かったので、
すごくモヤモヤしながら帰ったのを
覚えています。
家に着くとそこから、子宮内膜症について、
検索しまくりました、検索魔ってやつですね、、
こんな感じで、初診は妊娠できていた喜びと
子宮内膜症であるとゆう事実を突きつけられた
嬉しくも悲しくもある、なんとも言えない感情で
終わりました!!