初診のちょうど2週間後に
2回目の診察に行きました。





私が通っていた産婦人科は
コロナウイルス感染症対策の為、
病院内に入れるのは妊婦さんのみで、
夫や、付き添いの方の立ち入りは
一切禁止されていました。











さらに、妊婦さんも受付の時点で37度以上
発熱があると診察してもらうことが
できないとゆう決まりでした。
朝、診察前に念の為、自分で検温した時は
36度7分ぐらい。
私はこの日、午前中に予約を入れていたんですが、受付で3回ぐらい体温を測っても
37度4分か37度5分で、さすがにこれでは
診察できません。と言われて、午後診の1番最後なら診れますので、出直してください。と言われ一旦帰宅することになりました。










せっかく来たのに、また帰るのか〜、
コロナが流行ってなかったら、
あれ?ちょっと微熱だね〜。大丈夫?
ぐらいで診察してもらえたんだろうな〜と
思ったら、ほんとにコロナどっかいけ。
早く無くなれっと思いました。









結局、家に帰ってまた19時に病院へ向かい、
受付で検温した時は36度8分まで下がっていたので無事診察してもらうことができました。









この日は、院長先生が診察を担当されていて、
院長先生が診てくれたんですが、
経膣エコーを入れながら、画面上で
『この、チカチカ動いてるの、わかるかな?
 これが、赤ちゃんの心臓です。ちゃんと
 心拍も確認できるね〜。おめでとう』と
言ってくださり、心拍も聞かせてもらいました。
それと同時に、
 『心拍確認できると、流産する確率も結構
   下がるからね〜。』て言われたので、
すごく安心したし、産まれるの楽しみやな〜。と
ワクワクしたのを覚えています。










診察が終わって、別室で助産師さんに
これからどうゆう流れで診察が進んでいくのか、
あとは、母親教室の説明などもされ、
母子手帳を次の診察までに貰ってきてくださいね。と言われました。
正直、私はこの時まだ6wだと言われていたので
母子手帳もらいにいくの早くない?と
思っていました。








私が働いていた産婦人科では、心拍確認できただけでは、母子手帳を発行する手続きはしてなくて、
分娩予定日が正確に確定できる週数に
なって、順調に育っていたらその手続きをしていました。だから、こんな早く貰えるんだ〜、
早いな〜と思っていました。
でも、後々考えたらこの時母子手帳貰っといて
良かったなと思いました。
この子が生きてたんだよ。って証が1つ増えたからです。












あとは、分娩する病院を次の診察までに
できれば考えてきてください。と言われました。
うちは、里帰りされる患者さんは
2回目の妊婦検診までしか診れないんですよ〜。
病院の方針なのですいません。って
謝られたんですが、
まぁ病院側も、できればたくさん分娩件数
取りたいやろうから、なるべくここで
産んで欲しいんだろうな〜と思ったので、
その制度については、仕方ないかなと
思ったんですが、
私は隣県から引っ越して来てるので、
次は、里帰りするかしないかで
すごく悩む日々を過ごすこととなります。