3週間ぐらい悩んだ末、
里帰りはせず、こっちで産むことにしました。










コロナ感染者が地元よりも、こっちの方が
多くて、自分が菌を持っていってしまったらと
思うと怖かったのが1番の決めてですが、
他にも、旦那さんが最悪育休を何ヶ月か
取れそうだとゆうこと、
そして、診察してもらっていた病院の
先生がすごく優しくて、丁寧に
見てくれたこと、他のスタッフさんの
雰囲気、病院の雰囲気も良くて、
この病院で産みたいなと思ったので、
里帰りはせずに産むと決めました。











6wで心拍が確認できた時、
母子手帳の発行許可が出たので、
次の診察までに貰いに行きました。










母子手帳って発行してもらってすぐ
終わりだと思っていたのですが、
私の市の保健センターでは
30分ぐらい、いろいろと説明されたり、
家庭環境のこととか、聞かれました。
これも、保健師さんの説明がすごく丁寧で、
正直、母子手帳は、事務員の時に
何回も見たことがあったので、だいたい
内容もわかってましたし、説明されなくても
知ってるよ(笑)て思ってましたが、
ちゃんと一通り説明を聞きました。













そして、この時も、里帰りするか、しないかの
話になって、保健師さんには、
実家まで高速で1時間ちょっとぐらい
と話すと、とりあえずこっちで産んで
産んでから里帰ってもいいんじゃない?
と言われたんですが、、、、、












私としては、産んでから里帰ったら、
1週間検診とか、1ヶ月検診とかに
また戻ってこないといけないとなると
自分も大変だし、
赤ちゃんにも負担をかけちゃうかなと
思って、コロナのこともあったので、
それは1番避けたいんだけどな、、、
と思いました。












つわりで少し気持ち悪いのと
だるい感じがある中、30分ぐらい
説明を聞いてやっと手に入れた母子手帳。
次から妊婦検診が始まるから、
助成金の冊子も全部名前と住所
書いておいてね。と言われて、
帰ってすぐ書いたけど、
結局これは1枚しか使わず、終わってしまいました。










でも、母子手帳もらえて本当によかった。
我が子が、生きていた証が
この世にひとつ増えました。
残しておくのが正解かはわからないけど、
私はエコー写真と一緒に大切にしまっています。










いつか、兄弟ができて、産まれて来たら、
あなたにはお兄ちゃんがいたんだよって
いつか、ちゃんと教えてあげたいです。










性別が分からず、稽留流産となってしまいましたが、旦那さんと私の間で、絶対男の子だったよね。と話しているので、男の子だと思っています。
もし、女の子だったら、ごめんね、許してねびっくりラブラブ