皆様、雨の日曜日いかがお過ごしでしょうか

早いもので、今年もあとわずか

ハロウィンも終わり、クリスマスに大晦日、お正月がせまってまいりました
ひと束のワラから出来る日本の伝統芸術ですね

さて、問題はこの後です

写真は澤里先生の手です

編むことを、「なう」と言うのですが、まーなえないなえない

昔の人しかり、今もなお続く手技ですが、本当に器用だなと思います



これがまた難しくて、皆さん悪戦苦闘



縛ればいいってものでもなく、やっぱりきちんとしたやり方で縛ると頑丈だし綺麗です

ちなみに私のは結局先生に縛ってもらいました

紙飾りをつけて完成です

苦労して編んだ縄は見えません

もうお腹いっぱいでしたが、あと一つ作りました

神棚とかにつけるのらしいです

ここでも「なう」作業がありましたが、かなり下手でしたが、なんとか完成

澤里先生は、久慈市宇部町の出身ですが、ずっと埼玉で働いていて、65歳の定年のあと、また宇部に戻り、老人クラブの中で、90歳超えのおじいちゃんがしめ縄作りをしていて、そこで学び、センスを買われ、後を継ぎ、今に至るそうです



今は亡きおじいちゃん先生ですが、きっとまたその前にもおじいちゃん先生がいて、その前も…、いや、きっと昔は、当たり前に普通の人が各家庭で作っていたんだろうな

65歳からのセカンドライフ、私は何をしてるのかな

皆様は何をしていたいですか



何するにせよ、自分の頭で考え、動くことができる、健康なお年寄りになりたいなと思います

皆様もいつまでも元気で健康でありますように

それではまた





、でもないですが、我が家ではそういう風習がないのですが、






















と、思ったら、「とりあえず200名分までの販売となります」って…
と、ドキドキしながら進んでいくと、順番が来て、入れました


、待ちに待った横浜高校VS常総学院の試合を最後まで観てきました



































































」って謝りますが、笑ってくれる人と、明らかに不快な顔をする人といます















