心のズレを修正して
出来た隙間を埋めてる
毎日を微調整しながら
適当なモノで埋めていく
実になるはずもなく
ただなんとなく埋まっていく


新しい夢見るほど
もう若くない
狭い部屋で見た大きい夢
未完成のまま
部屋の隅に転がってる


この窓から見る景色
新鮮だった頃
何も考えていなかった
いつも幸せで
いつも夢みてた
何も考えていなかった


僕の新しい太陽が
今日を照らしてくれる
何も言わないけど
何も出来ないけど
この空にある


曇り空の日
大粒の雨の日
太陽が昇らない日はないから
悲しい時も
嬉しい時も
いつだって僕の上にある


君の存在
誰にも代えられない
誰にも適わない
いつもの場所で
いつものように
僕を照らしていてよ