つー 春の嵐 -79ページ目

巻かれる

最近よく見てるDVD

「DOWN THE BARREL」には、波に乗っているサーファーがカメラを持って撮影しているシーンがある。


乗っているサーファーの目線が映像になっているというスバラシイシーン。


その中で、ワイプアウトしてしまうシーンがあるんだけど、それがチョープーのばかでかい波!

30秒以上巻かれ続けてる映像… 音声はゴゴゴボゴボ…という音のみ。

ぜっってー経験したくねえ!笑

「波は戦って勝てる相手じゃない」って言ってるけど、本当にその通りだと思う。まあオレはせいぜいアタマくらいの波にしか巻かれたことはないけど…


自然には、畏怖と感謝を忘れちゃいけない


いやーしかし今日は食った! 昼も夜も肉だった!しかも夜は焼肉で各種肉をがっつりたらふくー


もうさー、ウエットに着替えるとき恥ずかしいんだよねー 腹ブヨっててさー 夏までにはなんとか引き締めて、トランクスが似合う体になる!する!

さみいさみい

冷てー雨が降ってんなあー

御殿場は雪!? しかもさっきラジオで日中の気温が氷点下だって


雪国かっ!


そーいや川端康成の「雪国」、2ページ読んだだけで止まってる


しかも「坂の上の雲」全8巻読み始めてしまってるからもう当分読まないな…

医龍

ネタバレ注意!

伊集院が、自分を見失って逃げようとしている荒瀬に言ったセリフ…

「患者を死なせもするかもしれない。最後に恨まれたりするかもしれない。きれいなままではいられないかもしれないけど、精一杯やっていくつもりですよ。」
「たくさんの医者が、そうやって毎日を積み重ねている。その普通さが、一番辛いとあんたは知ってるはずだ。」
「たった一瞬散ってみせるだけで、どれだけ大きいものを押しつけていくつもりですか。」

「普通に失敗したり、立ち直ったりするあんたが必要なんだ。強くなくてもいい!でも弱くちゃダメなんだ!!」

グサッときた~。最近辛い日が多くて逃げることばかり考えてる自分に気付いた。

まさか伊集院が荒瀬にこんなことを言うとは…!

たしかに、逃げるための口実にされた伊集院の怒りもあったかもしれないけど、伊集院の叱責は弱みに付け込まれて政治的に利用されようとしてた荒瀬を救うための、厳愛の激励の言葉だとも思う。本気の優しさというか。

普通に生きていくということが幸せであると同時にすごく辛いことなんだ


で、今日は帰り道車の中でKOYUMIさんの曲を聞いていた! 個人的には「ラナウェイ」の ♪いつまーでもー いつまーでも 行くよラナウェーイ↑↑のウェーイ!が上がる所が局地的に好き笑

もちろん「かならず」の♪かっなーらず かっなーらず つらくてーもー 朝はくるー ていう歌詞も大好き!

つか土曜日のライブ。のワンシーン。
MC「では続いてのアーティスト… TSUYOSHI!!」
オレ「ビクッ! ツヨシ?! オレと同じ名前!しかもカッコイイし!オレと違って!」

…TSUYOSHIさんのライブも凄くよかった。


感謝を忘れない。恩を忘れない。負けないことが凄く大事。