日航機墜落事故から33年が経ちました



アメリカの国家運輸安全委員会(NTSB)によると、航空機が墜落して死亡する確率は0.0009%で、


「航空機は最も安全な交通手段の一つ」


と言われています✈️



しかし、残念ながら、機材トラブルや人為的ミス、それ以外にもテロなどによる事故など、時々悲しいニュースを耳にしますショボーン







客室内を安全に保つことは客室乗務員の仕事の一つです。


笑顔でサービスをしている客室乗務員ですが、実は常に保安の視点を持ってサービスを行っています。


客室乗務員は、サービスの面で注目されがちですが、

サービス要員であると同時に保安要員なのです。

日常的には、例えばお客様のご搭乗中。
笑顔でお出迎えしながら、客室乗務員は、不審な動きをしている人がいないか、泥酔している人はいないかなどを確認しています。飛行機のドアが閉まる前に、飛行機が出発する前に、機長や地上職員と相談して搭乗可否の判断をしなければならない為です。




客室乗務員は、入社後、日常的な保安業務から緊急時を想定した訓練などを約1か月半行います。途中何度もテストがあり、勿論、全てに受からないとCAとしてフライトすることは出来ません。実は、サービスの訓練時間は少なく、保安の訓練時間が大部分を占めています。


そして、CAとして日々フライトをしていても、1年に一度緊急時の訓練があり、これにも受かり続けなければフライト停止となってしまいますアセアセ




緊急時には、パニックのお客様を大きな声で誘導、時には制止しなければなりません。

その為、航空会社によっては、訓練で声の大きさをテストするところもあります(機器でデシベルを測ります)100点


普段は優雅に笑顔でサービスをしている客室乗務員も、実は訓練でものすごく大きな声で叫んでいるのです!!


CAには体力も必要ですし、緊急時にも頼りになる存在、リーダーシップをとれる人物でなければなりません。


客室乗務員は、体育会系の人が多いとよく言われています✈️ (実際に多い気がします)


体力に自信のある方、リーダーシップのある方は自己アピールポイントにもなりますねウインク





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