ユニコーンの音楽を最近良く聞きます。

高校時代にどっぷりハマった時期があった。

夜勤明け時代の相方、詫間君の影響でユニコーン、奥田民生を聴くようになった。そして大人になった今でもユニコーン・奥田民生は僕の曲作りの基礎にある。

 

 僕が現在やっているバンド、モントセックスはまさにユニコーン方式なスタイルをとっている。

全員が曲を作り、全員が歌う。なかなかそーゆーバンドやってる人って周りにおらんよね。

でもそれはとっても難しく厄介なスタイルでもある。

バンドメンバー全員が曲を作り、ボーカルをとるという事は、

統率をとれてないようにも見えるし、まとまってない感も否めない。

 やりたい事ももちろんバラバラだし、臨機応変にメンバーに合わせなければならない場面も増えてくるだろう。

そしてそれが苦に感じ始めればいよいよやばいのだ。それは仕事にも言えることだ。

 

 何かの動画で見たことがある。それはユニコーン解散前のドラム川西さんが「人は話せば話すほど分かり合えない」的なことを言っていた。

 お互いやりたいことは勿論バラバラなはずなのに、お互いが無理をしてでも合わせ続けられる環境ってのは、ある意味では理想だが、誰かがずっと知らんところで我慢してるって思うと、そんなもんズルズル続ける必要なんて無いとまで思える。

 

 

 バンド活動って難しい。人間関係って難しい。