策を練る。
ここのところ、何人もの人から、「で、何したいの?」なんて問いかけをいただく。実を言うと、そこのところは考えていなかったんだよな、とは言いにくいが、これが真実だったりする。基本的には「この世に対する不信感」が、3.11以降、激しく募り、「何かせねば!」という焦りにも似た感情が、今の言動や行動に繋がっているだけなんだろうなと、自己分析を冷ややかにすることもあるのだ。ところが、ひょっとして、これかな? なんてものが、見えつつある。行動は、時として目標であり、目標とは、時として行動だ。なんて、ややっこしい話もあるが、まず、帰着点を考え、その上で、プランを立てるという、常々、選手達にも話していることが、欠落している!ということに気がついた。なので、そろそろ、頭の中も整理が付いてきたところで、目的をしっかり考えてみようと思う。外野の大騒ぎなんて、いつまでやっていてもラチが明かない。「こうしたい」→「計画」→「実行」である。「こうしたい」は、まず抽象的なものでも良いと思っている。ならば、そのためには?と具体的な策を練る。ふむふむ。そうだ、それで良いんだ。説得力は、そこからしか生まれない。やはり、自分の人生、「らしさ」がないとな!あ、しかし「仕事」が第一であることに変わりはない。念のため言っとくけど。へへへ。仕事は楽しすぎるのだ。ホントに。では、アディオス、アミーゴ。