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CALL&RESPONSEにっき

「中西さんへの愛が全て!」をモットーに突き進む、中西保志ファンの生態を記録するブログ。

あともうちょっとだというのに、

またしても更新を怠けてしまいましたよ。( ̄_ ̄ i)

さすがに記憶が薄れてくる…ヤバイ、さっさと書き上げねば。

・・・という訳で、続き。



今回のゲスト、高橋孝さんがご自身のオリジナル曲を歌われた後、再び登場した中西さん。

(゚∀゚;)ノノ ななな何なんすか⁉


その姿は、サングラスにニットの帽子(ドレッドヘア付きw)。 

どーみてもレゲエの人。

歌ったのは、『愛するデューク』 (Sir Duke )。

せっかくのキリッとした高橋さんの曲の余韻が・・・ひざカックンされた感じ、というか、そのぉ・・・

うん、中西さんてたまにそーゆー人だよね。 (^_^;)


・・・とかなんとか、これまでさんざん楽しんできたけど、もう、こんな時間。

そう気づいてしまったのに、目を背けてしまうPURIN。こういう気持ちにさせられる所が、また『文化祭』らしいなぁと、妙に感心してしまうw


そんな『文化祭』の終わりの2曲は、今日、この時だけのオリジナル曲、

『イブとアダム』 。

歌詞は推敲を重ねて(当日の)朝まで完成しなかったとか。

「(この曲は)今日聞いたら終わり。」 にするにはもったいない、素敵な曲でしたよ~。

そして、『LAST CALL』。 今更言うまでもない名曲でPURINを、いえ、会場の皆さんをうっとりとさせつつ中西さんはステージを後にしたのでした。

・・・って、アンコールあるんですけどねww


そのアンコールは、『Wanderers』 と 『stardust』の2曲。

会場の手拍子に応えてステージに戻ってきた頭には、ハロウィンのとんがり帽子。

・・・やっぱり、やると思ってた。10月だしね、うん。

ちょっと面白かったのは、『Wanderers』 の演奏に和楽器も加わってた事。

一瞬、違和感があったけど、思い返せば、コンサートで演奏されてた頃も、必ず観客の手拍子があって、そういえばこの曲って、『みんなで』作る曲だったな~と思ったり。

そして本当の最後の曲、 『stardust』 。むか~し(子供の頃、と言ってもいいほど昔)に聴いて好きになった曲だったものだから、中西さんの声で聴けるなんて感動しました…っていうか、驚いた。w

そして曲名が思い出せなかった。 orz 間違ってないと思うけど。


歌いながらステージを降り、客席の後ろへ消えていった中西さんの姿を、なけなしの記憶力を総動員して焼き付け、お会計を済ませて会場の外に出ると、そこにお客さんの一人一人と握手してる中西さんが。

 きゃぁ♡ (≧▽≦) どおしよ~

浮き立つ乙女ゴコロ。 (実年齢は訊かないでやって下さいw)

もちろんPURINも握手してもらいました。

すぐそばで見た中西さんの髪は、やっぱりレモンイエローでした。ww

で、感謝状をもらっちゃいました。 裏には魚の絵。 えーっと、これは・・・鮭? なんで鮭?


 あっ!(°∀°)b

鮭→回遊性(生まれた川に戻ってくる)→また、ライブやるよ。

 ってことですかぁ? 

いいんですか~? そういう事にしちゃいますよぉ~! (゚∀゚*)


あ、でも、あんまりすぐにだと追っかけ資金が貯まらない可能性が・・・

う~ん、(本物の)鮭なら戻るのは3・4年後なんだけどなあ。

と、早速(あるかどうか分からない)次回の『文化祭』参加の算段をするPURINでありました、とさw。

おしまい。

前回から、続きです。

ステージの中心に設えられたテーブルwith富士もようのテーブル掛け

何するんだろ? まあ、何かしら や る き だ よ な (^_^;)

と思っていたら ・・・



第2部、邦楽タイムの始まり・はじまり~。


講談でも?と思ったら、やったのは浪曲でした。  『無法松の一生』。

村田英雄さんですね。

袴姿で颯爽と現れた中西さん。 これがまた、激しく似合う・・・。

これまで、バラードシンガーとして纏ってきた( に違いない)イメージを思うと腰が抜けそうなギャップですけど、

まあ、気にせず萌えることにしました。ww だって、カッコいいんだもん。

今、思い返せばこれが一番楽しそうっていうか、夢中になってやってましたね、中西さん。

「小さい頃、最初に聴いていたのが村田英雄。」

「・・・いつか歌いたかった。 夢が叶った。 嬉しい。」

なんてお話も初めて聞きました。 聞けてよかったです。


そう! 聞けてよかったといえば、ゲストの高橋孝さんとの仲良しトーク。

いいなぁ~、楽しそうな年越しでw。

元旦の東京へ、お二人を捜しに行きたくなりました。 イヤ、行きませんけどw 


邦楽タイムもう1曲は、

高橋さんの曲弾きで始まった、民謡 『道南口説 』。 これがまた、すご~い迫力~!(@。@) 

津軽三味線の演奏なんて、まともに聴いた事がない(=良し悪しが解らない)PURINでさえ、すっかり引き込まれて、拍手する余裕がありませんでした。 「『曲弾き』ってなに~?」なんてのんびり考えててスミマセンでした。 

そういえば、この歌の歌詞には北海道南部(函館近郊)の地名が多く出てくるんですが、全部、何処だか判っちゃったんですよね~。

(^▽^;) ・・・PURIN、函館生まれだもんなぁ~。

「ああ、あそこかぁ~」なんて聴き方、してるのはアンタだけだろっ! って自分にツッコミ。w

その後、中西さんは一旦退場。 高橋さんがご自身のオリジナル曲、

『風を掴め』 を歌われました。

当たり前のことですが、聞こえてくる音が違うと、同じステージ(場所)でも雰囲気って変わっちゃうもんなんですね~。 中西さんとはまた違う、『高橋孝さんの魅力』 を魅せていただきました。


さて、再び中西さん登場 ・・・って~、ええっ!

ななな何なんっすか !? 中西さん! (゚∀゚;)ノノ 

せっかくのキリッとした高橋さんの曲の余韻が、何か ・・・ひざカックンされた感じ? イヤ、座ってるんですけどw



と、いうあたりで、またまたつづく。

2回に収めるつもりが、はみ出しちゃいました。 (^_^;) 

もうちょい、お付き合いのほどを。

 もうっ、 ちょ~楽しかったぁ!!

 ゚・:,。゚・:,。★:*:・(゚∀゚*)・:*:゚・:,。゚・:,。☆


なんというか・・・中西さん、絶対に楽しいんでしょう? ね?

P U R I N も で す ぅ ~!



オープニングは 『愛しかないよ』。 黒のスーツに白いマフラー、中折れ帽を目深にかぶり・・・ えーとぉ、どこのボギーもどき? 一応カッコイイんだけど、なぜかツッコみたくなる。w  ∑(゚Д゚) はっ!まさかジュリーとか!?

そんでもって次曲、『真夏のANGEL』 になった途端、帽子をサッと取る中西さん。 うひゃ~、髪が白い? ってか、レモンイエローだ~!(なぜか『金髪』という表現が出ないw)

そしてノリノリで歌ってる。


それどころか、 『ナメク☆ジノバネリ 』 ではグラサンにアフロかつら。 ますますノリノリ。 何なんだ、このはしゃぎっぷり。

今回のライブでは、

「ついて来れる人だけ、ついて来て下さい。」

「オレのやりたい事 だ・け!やります。」

と、何度もおっしゃってましたが、いきなりトップスピードだし~ww


しかし何をイマサラ。 こんなコトでついて行けなくなるPURINではありません。( ̄∀ ̄)


3曲歌って落ち着いたw のか、第1部残りの2曲はしっとりナンバー。

「この曲に何をのせたらいいのか。 今日歌う歌の中で、一番難しい。」

そう言いながら、あえてオリジナルのキーで歌ってくれた 『最後の雨 』 は、20年前に 『Pが好きになった中西さん』 そのままで、あまりの嬉しさに泣きそうになったし (イヤ、泣かなかったけど)

真園ありすさんとデュエットした 『Time To Say Goodbye 』( Con Te Partiro ) も、とっても素敵で、うっとりしました。 歌う前に(一度はずしてた)マフラーを巻きなおすあたりの、お二人のやり取りがちょっと微笑ましかった。

・・・一度だけ、「あれ?」と思った瞬間があったのは、きっと気のせい。w


「ちょっと早いけど、後が長いから~。 中休みしま~す!」

と中西さんが去っていったので、PURINもちょっと一息。

3月は心配だった声の調子も今回は大丈夫みたいで安心したし、

知らないうちに溜め込んでた憂鬱をいっぺんに吹き飛ばしてもらったかのような爽快感があって、

「ホント、今回来てよかった~。」 と、ビールを飲みながら幸せな気分になったのでありました。



でもでも~、

誰もいないステージに設えられた、あのテーブル~。

富士のもようのテーブル掛け~。 あれはいったい何だろな~・・・?


という訳で、つ・づ・く。( ̄▽ ̄*)