こんばんは。
寒さもずいぶんと和らいできたので、3連休にバイクにいろいろ荷物を積み込んで静岡へ向けて遊びに行ってきました。
寒さもずいぶんと和らいできたので、3連休にバイクにいろいろ荷物を積み込んで静岡へ向けて遊びに行ってきました。
3連休の初日は朝から雨が降り、風が強かったので天気予報と実際の空模様とにらめっこをしてました。
お昼前に雨も風も止んだので出発することにしました。
お昼前に雨も風も止んだので出発することにしました。
「午後2時頃に東名の足柄ね。」
と、気楽な感じの約束を交わして出発するのでした。
と、気楽な感じの約束を交わして出発するのでした。

写真① いろいろ積み込み
雲の切れ間から太陽が顔を覗かせるほどに回復した午後の首都高速は大渋滞…
電光掲示板には
『東京-厚木 渋滞30km』
…
『東京-厚木 渋滞30km』
…
バイクの機動力を活かしなんとか進むものの、約束の時間からは1時間遅れの
午後3時頃足柄にようやく到着しました。
午後3時頃足柄にようやく到着しました。
ヒッチョンのバイクがありました。
ヒッチョンは結構待ったみたいでした。
この先に進む道を地図でお互い確認し、ナビに登録して進み始めました。
御殿場インターを降りて、
富士山の中腹の富士山スカイラインを通って、
田貫湖へと向かう感じです。
※地図をクリックしたまま横にマウスを動かすと地図が動きます。
富士山の中腹の富士山スカイラインを通って、
田貫湖へと向かう感じです。
※地図をクリックしたまま横にマウスを動かすと地図が動きます。
進む道の正面にあるはずの富士山は雲に覆われて全く見えず、
標高が上がるにつれ雲の中に突入し、不安になるほどの視界不良…
途中の駐車場で休憩しました。
標高が上がるにつれ雲の中に突入し、不安になるほどの視界不良…
途中の駐車場で休憩しました。

写真② この時ヒッチョンはガソリンの心配もしていた…
売店のおばちゃんにこの先の道は凍結の心配とかは無いよ
って教えてもらい少しホッとしました。
って教えてもらい少しホッとしました。
富士山をずいぶん麓まで下って来る頃には雲の切れ間に青空が見えました。

写真③ 麓のガソリンスタンドにて
そこから田貫湖へ向かい、駐車場にバイクを停めて後ろを振り返るとこの景色でした。

写真④ 富士山ダー!!
この日は二人ともテントを持ってきてなかったので、湖畔のバンガローに泊まろうと考えていました。
受付で話を聞くと、
「予約しなきゃ泊まれないよ。」
とのこと…
でも
「部屋の空きがあるから泊まっていっていいよ」
ってなんとか言ってもらいました。
「予約しなきゃ泊まれないよ。」
とのこと…
でも
「部屋の空きがあるから泊まっていっていいよ」
ってなんとか言ってもらいました。
部屋で荷物をほどきました。
とりあえず日が暮れる前に風呂に入ることにしました。
風呂は近くにあったハーバルガーデンと言う場所で日帰り入浴をさせてもらう事にしました。
そこはとてもおしゃれな感じのコテージの宿でした。
受付で、
「お風呂を貸してください」
と訪ねると、
「ついこの間に日帰り入浴は終了しました」
でも、
「お客さんが少ない時間帯なので今日はいいですよ」
って言ってもらえました。
「お風呂を貸してください」
と訪ねると、
「ついこの間に日帰り入浴は終了しました」
でも、
「お客さんが少ない時間帯なので今日はいいですよ」
って言ってもらえました。
お風呂は露天風呂があり、目の前はドーンと富士山でした。

写真⑤ お風呂の紹介写真
風呂から富士山を眺めてると、あれを登るのはそうとう大変だろうなーとつくづく思ってしまいます。
風呂から出る頃には外は真っ暗でした。
このあと食料の買出しを考えていましたが、手持ちの食材だけで済ますことにしました。
ここにはレストランもあったのですが、さすがにそれは宿泊客だけでした。
赤と白の小さ目のワインを買って帰りました。
このあと食料の買出しを考えていましたが、手持ちの食材だけで済ますことにしました。
ここにはレストランもあったのですが、さすがにそれは宿泊客だけでした。
赤と白の小さ目のワインを買って帰りました。

写真⑥ 夕飯の材料
スパムを焼いて食べたんですが、うまかったです。
お湯であっためるだけのご飯ですが、よくあっためて食べたらうまかったです。
いわしの角煮をあっためて食べましたが、汁がご飯に染みてうまかったです。
コーンスープは濃い目にお湯で溶いて、うまかったです。
あと、貝の煮付けの缶詰はワインとあって、うまかったです。
最後にシメでカレーうどんを食べましたが、不思議な腰のある麺でおいしかったです。
お湯であっためるだけのご飯ですが、よくあっためて食べたらうまかったです。
いわしの角煮をあっためて食べましたが、汁がご飯に染みてうまかったです。
コーンスープは濃い目にお湯で溶いて、うまかったです。
あと、貝の煮付けの缶詰はワインとあって、うまかったです。
最後にシメでカレーうどんを食べましたが、不思議な腰のある麺でおいしかったです。
ワインを開ける栓抜きを持ってくるのを忘れたので、1時間程いろいろと格闘しました。
山梨のワインでした。
苦労したかいもあり、赤も白もおいしかったです。
山梨のワインでした。
苦労したかいもあり、赤も白もおいしかったです。

写真⑦ うまかったー
そのあとポッキー食べて、紅茶飲んで、歯磨いて、星を見て、寝ました。
翌朝は日の出前に明るくなり目が覚め、朝の富士山を見に外に出ました。
湖畔にはたくさんの人がカメラを構えて日の出を待ち構えていました。

写真⑧ 朝から大人気『富士山』
そして富士山の中腹より日が出ました。

写真⑨ 富士山の中腹より日の出「2009年3月21日 AM6時頃」
富士山はいいなー。
みんなカメラに夢中。

写真⑩ 照らされています
そのあと僕は眠くなり、部屋に戻ってもう一度寝ました。
※寝袋で寝ましたが、ヒッチョンは朝方寒かったと言ってました。
※寝袋で寝ましたが、ヒッチョンは朝方寒かったと言ってました。
次に起きたら残りの唯一の食料「チョコフレーク」をヒッチョンが食べ終わった後でした…
コーヒーを飲み、のんびり帰り支度をして、チェックアウトしました。
ちなみにバンガローは1泊何人泊まっても5250円(最大6人?)と言う値段設定でした。
布団も何もありませんが、雨風しのげるのはありがたいものです。

写真⑪ 床にゴザが敷いてあるだけですが、いいところでした
富士山は相変わらずかっこいいのでした。

写真⑫ 富士山と椿(?)
ズームすると、すごい崩れてるのが見えます。

写真⑬ この山を登るのはたいへんですよね
けっこう綱渡りな感じでしたが、いい感じでしたー。