こんにちは。
今日は配水管の清掃日で立ち会わなければいけないので有休です。
掃除やなんやらいろいろやって待っているのですがまだ順番では無いようです。
今日は配水管の清掃日で立ち会わなければいけないので有休です。
掃除やなんやらいろいろやって待っているのですがまだ順番では無いようです。
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あの日から早3週間。
猛烈な台風もうまく通り過ぎてくれ、こんな僕にまたもチャンスが巡って来ました。
天気予報に雨マークがちらつくけど風は止んでいる、行け!行ってしまえ!!
あの日から早3週間。
猛烈な台風もうまく通り過ぎてくれ、こんな僕にまたもチャンスが巡って来ました。
天気予報に雨マークがちらつくけど風は止んでいる、行け!行ってしまえ!!
準備万端10時就寝。
早朝3時暗闇の中出発。
早朝3時暗闇の中出発。

写真① 安達太良SAで日の出
C1に無理がかかり過ぎないようにアクセルを少しゆるめに走り続けあっという間に辿り着きました。
ガソリンを満タンにし、東北道を次のインターで降りました。
ガソリンを満タンにし、東北道を次のインターで降りました。

写真② 朝陽が心地よいぞ。いざ登れ
朝陽が気持ちよく、車も走っていなく、とても気持ちが高ぶるのでした。
朝7時。
到着しましたよ。
ここはかの有名な山岳道路、『磐梯吾妻スカイライン』!!!
到着しましたよ。
ここはかの有名な山岳道路、『磐梯吾妻スカイライン』!!!

写真③ ついに来たぜー
この時間、このいい天気の中ここにいる事ですでに達成感でいっぱいでした。
それなのに、辺りを見渡すとこの絶景。
それなのに、辺りを見渡すとこの絶景。

写真④ 高揚真っ盛り
「今日は最高だよー。」
と料金所のおっちゃんに話しかけられ、ウキウキでゲートインしました。
と料金所のおっちゃんに話しかけられ、ウキウキでゲートインしました。
途中、吾妻八景と言う絶景スポットもあり、止まったり走ったりとのんびりとぐんぐん標高を上げていきました。

写真⑤ 標高を上げてきました
現れては隠れる磐梯山がかっこよく、横には雲海を広げていました。
※ちなみに、雲海の下は猪苗代湖です。
※ちなみに、雲海の下は猪苗代湖です。

写真⑥ 磐梯山がかっこよい
紅葉の真っ只中を突っ切り、今日の目的地浄土平へと到着するのでした。

写真⑦ 紅葉真っ只中
さて、到着した浄土平は標高約1500㍍もありまして、とても寒かったです。
スキー場に車でやってきた時に感じた寒さを思い出しました。
スキー場に車でやってきた時に感じた寒さを思い出しました。
しばらく、山を見上げたりしてるとやってきた人がいました。
僕達は吾妻小富士に登る事にしました。
僕達は吾妻小富士に登る事にしました。

写真⑧ アッキと登る吾妻小富士
今朝、起きるとメールが入っていました。
電話で話をすると北の方へ向かっているということで、ここ、『浄土平』に行くことだけを告げ出発してたのでした。
電話で話をすると北の方へ向かっているということで、ここ、『浄土平』に行くことだけを告げ出発してたのでした。
しかし、出発地点が静岡のアッキとまさかここで会えるとは思っていなく、なんとも言えない高揚感に包まれました。
吾妻小富士は20分位で登れるのですが、富士山みたいに火口がぽっかり空いていて、その淵をぐるりと歩ける山なんです。

写真⑨ 火口の淵を歩く
火口を覗いたり、外側を覗いたりと歩いて反対側まできました。

写真⑩ 福島(二本松?)の街並み
もうね、空を飛んでる気分ですよ。
来た道を振り返ると、見事な火口。

写真⑪ お見事!!
さらに、C1で登ってきたのとは反対側の道を眺めると、

写真⑫ 何これー!!
と、まあ、興奮のうちに下山を始めたのですが、そのうちに空は立派な雲に飲み込まれていきました。
腹ごしらえをして、とりあえずテントを建てにキャンプ場へと向かいました。
キャンプ場では人のよさそうなおっちゃんにいろいろ教えてもらい、おっちゃんお勧めの眺めのよいサイトにテントを建てました。
その後、これまたおっちゃんお勧めの温泉に行きがてら今夜の買出しをしに、アッキの車に乗って飛び出すのでした。
途中、おっちゃんお勧めの店で特大きのこうどんを食べ、今夜のご飯や酒や肉を買ったりといい感じでした。
おっちゃんお勧めの温泉も最高でした。
途中、おっちゃんお勧めの店で特大きのこうどんを食べ、今夜のご飯や酒や肉を買ったりといい感じでした。
おっちゃんお勧めの温泉も最高でした。

写真⑬ 特大きのこうどん。きのこ、大根、じゃがいも、お腹いっぱい
道中ポツポツと雨が降っていたのですが、帰りの山道では相当雨の降った様子が見て取れました。
アッキの車は快適で、寝ちゃいました。
アッキの車は快適で、寝ちゃいました。
キャンプ場に帰ってくると雨上がりでテントも無事で一安心。

写真⑭ テントは無事だった
アッキがテントでうたた寝をしている間、僕は少し散歩をぷらぷら。

写真⑮ 人のよさそうなおっちゃんのいる山小屋
立派な山小屋で一切経山と言う山についていろいろ話を聞き、山小屋の裏に池がある事を教えてもらい行って来ました。

写真⑯ ここら辺の水源 桶沼
とても静かな池でした。
雨が降りそうなので急いで帰り、やっぱり雨が降ってきて、テントの前室で晩餐会となったのでした。

写真⑰ 晩餐会
肉はうまく、酒はあっためて体もあったまり、きのこご飯を食べたらすっげーうまくて、ソーセージ焼いて食ったら最高で、外が雨なんて事はいいツマミ程度なもんです。
あらかた食って飲んで、今夜はおやすみなさい。
アッキは車に帰っていきました。
車の中はベットみたいになっていて、カーテンもあって、あったかそうで、いい感じでした。
最高に寒い中、僕もダウンを着込んで寝袋に包まりぬくぬくと寝るのでした。
車の中はベットみたいになっていて、カーテンもあって、あったかそうで、いい感じでした。
最高に寒い中、僕もダウンを着込んで寝袋に包まりぬくぬくと寝るのでした。
明日は早起きして一切経山に登るぞー。
おやすみなさい。