こんばんはおねがい



ごはん。





今日は20時から

本田晃一さんのSchooの生放送を聞いています。


https://schoo.jp/teacher/2182

 



癒されるーーー照れラブラブ

 

いろんな気づきがあって、ありがたいですねニコニコ

 

 




ひとつ、いま聞いて心に残ったこと

 




「どうやったら、志を持てるようになりますか?」

というリスナーからの質問で


 

こうちゃん

「志って、自分の軸でも目標でもなくて、

心が震えるかどうか?なんだよ」

と言う話お願い

 

 


心が震える・・・??びっくり

 

 


心が震える経験は、私はいままでも結構多くて

感受性ハイな人間なんだけど

 


 

よく考えると

自分にとって心がいちばん震えるのは


 

誰かが夢を叶えた瞬間

だっていうことに、いま、気づいたびっくり

 

 



 

いままでね

 

人の笑顔をみれたら嬉しいなとか

喜んでもらえたら嬉しいなとか

人生の岐路をサポートできたら嬉しいなキラキラとか

思っていたけど

 

どれも事実なんだけど、、、

 

ちょっと違う

 



いちばん嬉しいのは、

誰かが頑張って

夢を叶えた瞬間やわ。



 

これまで

教育・留学・キャリアの仕事してきて

よくあった事例として

 



たとえばその1上差し


志望校に受かりたい学校という夢をもった

2人の生徒がいるとして・・ 


 

Aくんはお金持ち、偏差値は高くてお金もあるから、なんとな〜く名門私立に行って夢を叶えられる

Bさんは普通の家庭、偏差値は普通で、

模試C判定の国公立大に向けて一生懸命勉強してる

 

この2人だと、Bさんを応援できた方が

私にとっては、500%やりがいがある。

 

 


 

 

たとえばその2上差し


アメリカに留学したい🇺🇸という

2人の大学生がいたとして・・


 

Cさんは裕福な家庭で

「親が選んでくれたからこの名門大に行きます」


Dさんは学力は普通で日本の大学全落ち、

でも将来どうしても世界で活躍したいから

まずはコミカレ経由で節約して2年頑張って

自力でオールAとって、名門UCLA3年に編入(これ実話)。


これだと断然Dさんを応援したくなりますよね。

 

 

 

要は、誰かの夢を叶えたり

可能性を広げるサポートがしたいことには

変わりないんだけど

 

それが、誰かに用意して

敷いてもらったレールの上ではなくて


自分自身で、考えて、決定して、

自分自身の足でしっかり

歩んでいってほしいの。

 

 

納得感の高い人生を、歩んでほしい。

心から、そう思います。

 

 


 

親や友人が決めた人生、

人がイイキラキラっていってる人生を歩んでも

一見幸せかもしれないけど


それって

自分にとって必ずしも

納得感のある生き方じゃないと思う。

 



もちろんね、

世間一般の幸せが自分の幸せ❤️って

心底思えるタイプの方はそれで良いと思うけど、

そういう人って少数派やと思うんよね。

 

 

 

公務員がいい、銀行がいいよ、

安定の大企業に勤務しなさい・・・

一昔前は、親世代に言われていたけど

 

もしそれを忠実に従順にいま守っていたら、

2020年の今どうなってたよ・・??

考えるだけでも恐ろしいよね滝汗

 

時代は、変わるニコ

 

 

 

だからこそ


世論や親世代や他人に流されすぎず

自分で常に考えて、判断をして、動いてみて。

だめなら、またやり直せばいい。

 


自己決定していくこと

そのやり方を体得していくこと

とっても大切やと思う。


(この自己決定感やコントロール感を

人生の中でどれだけ持てるかどうか?で

Quality of Lifeはけっこう変わってきますね。)

 



 


たぶん、私にとって

今後もぶれない志は


自己決定して、夢を叶えて

納得感の高い人生を歩んでほしい。ということかなニコニコ

 

三文字熟語にしたら、夢叶力かね。

ネーミングセンスゼロやね笑、、


夢を叶える前に、みつけるっていうプロセスもあるので

そこのお手伝いもしたいですね。

 


 

ここに尽きることに、

はっっと気づけました。照れ

 

 

 

特に、学力が低い子どもたちって、

こういうところに気づけずに

すぐに諦めがちだったり、流されがちだったりするよね。


そして家族や保護者も

「あんた勉強しなさい」と

コントロールしようとしちゃって、

悪循環になる・・アセアセ

 



「勉強したらこんな力がついて、自分の未来だけでなく、何より周りの人のためになるんだよ。

人のためになるとしたら、どう役に立ちたい?」


「勉強しなくてもいいよ。じゃあかわりに何やってみたい?何するのが好き?」


こういう前向きな声かけができる家庭は、

まだあまり多くなさそうだなぁと思ってます。


私の実家は母子家庭でしたが、勉強しなさいと厳しく言われた記憶はありません。

いまだに数学のテストの夢でうなされるぐらい、理系の成績むっちゃ悪かったけど…😰汗

 

 

昔、教育の会社にいた頃に

トップ校よりも低学力の学校の子どもたちを支援したかった理由も、

この部分への課題感に起因するんだな、、と

気づきました。

 

 


 

なんでこういうことに

興味をもつようになったんだろう?


思い当たる節はあるので(25歳ぐらいのときからかなー)

またおいおい整理してみたいと思いますイヒ

 



 

みなさんにとっての「心が震えること」は

何ですか?照れ