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今日はフランクリンという人物について。
いつの時代も、偉い人というのはいるもので、
このフランクリンという人は、アメリカの政治家、
お札になっていることでも有名かと思います。

この人。
そしてこんな逸話が残っています。。。
ある日、フランクリンのもとに一人の農夫が訪ねてきました。
そしてこの農夫は帰り際に、フランクリンに記念にと、何か一筆言葉を書いてくれと頼んだそうです。
そしてフランクリンはペンをとって、こう書きました。
『今日なし得ることを、明日に延ばすなかれ』
要するに、
今日できることを明日に回さなければ、人生においてどのくらい得をするかわからない。
と、言うこと。
この話ですごいのが、
この言葉を喜んで持ち帰った農夫が、さっそく
明日に仕事を回そうとする下男をみて、「それではいけない」と思い、
今日中に麦を片づけるように命じました。
下男たちはぶつぶつ文句を言いながら仕事をして、これが夜中までかかってしまったそうな、
しかし麦を片づけ終わった途端、雨が降り、その後、5日間も雨が降り続いたそうです。
明日に回さないことにより、麦を無駄にせずに済んだのです。
これには本当に深い教訓が含まれています。
人は平和に暮らしていると、どうしても明日があるからと、
用事を先延ばしにしてしますことがあります。
しかし思い立ったが吉日。
やはり思いがあるうちに直ぐやるべきなのです。
明日やろうは、ばかやろー(笑)
なんて言葉もありますよね^^
つまるところ、いつやるの?!
ではまた^^
