飛行機でワルシャワを出発して約一時間。Rzeszowへ到着
ガイドブックにものっていないけど、ステキな街です。
彼とおばあちゃんは19年ぶりの再会
もし分からなかったらどうするの?と聞くと、ここでは超~珍しいアジア人のあたしがいるから目印になるとの事。
なるへそ
でもね~、やっぱり19年の月日がたっててもわかるんだよね。
到着ロビーから出た瞬間に、まっさきに抱きしめにきた、おばあちゃん。
なぜか、あたし感動して、うるうるしちゃったし
あたしのつたないポーランド語での挨拶もし終わる前に、あたしの事も、ギューってハグしてくれて。
まるで自分のおばあちゃんのようでした。
そんな感動の再会を経て、まずはおばあちゃんの家へ行き、ひと休み。
おばあちゃん、70半ばなんだけど、とっても元気
足腰は強いし、1人でどこへでも行っちゃう
おばあちゃんの住むアパートはエレベーターついてないんだけど、そこの4階に住んでて、もちろん階段!
むしろ若者のあたしが、ゼーゼー行ってるんですけど。。。
おばあちゃんの家に行くと。。。
出ました!食べ物たち!
はい、ポーランドでのフードファイター生活がここからスタートォ
まずは、あたしたちが来るからと焼いてくれたケーキ。
こんな、大きなソーセージ見たことないよっ
すべてが大きいんですけどーー!!
お皿が空いたとたんに、追加される
バブチャ(おばあちゃん)もう食べられないよ~。と言っても通用しない
苦しいので部屋を歩き回ってたら、こーんなロマンチックな写真がっ
ステキー!キレイー!彼のパパとママ(もう離婚しましたが)
んで、あたしのツボにはまったのが彼の小さい時の写真
なに、このかわいらしさ
かわいすぎる!一体このかわいらしさはいづこへ
くつろいだ後は親戚周りへ。
そこでも出るわ出るわ、食べモノたち
どうなることやら