金曜日は、本当に最悪な日だった。
疫病神があたしに憑いてたんだよ~、絶対!!


08:30 MRT大混雑で6本くらい電車を見送り、30分も会社遅刻。

12:00 おいしい日本食を食べに行こうと約束していた人が風邪でダウン。急遽一人マック。

15:00 作成していたレポートを保存し忘れる。

19:00 部署内のBBQパーティーでビールをこぼしてシャツがびしょびしょになる。

20:30 ヨーロッパへ発つ彼を見送りに行くので、空港へ向かっていると、乗っていたタクシーが後ろの車にぶつかられる。幸い、少しへこんだだけだった。

21:00 空港到着。

22:00 そろそろゲートへ入る彼(23:05発)が新調したスーツを忘れた事に気がつく。万が一間に合わなかったら困るので、彼には空港へいてもらい、ダッシュで家へと戻る。

22:40 スーツを無事空港へ届ける。



最悪な金曜日だった♥akn♥
私の最高齢のお友達、Sさん。彼女は74歳。

友達と呼ぶには、恐れ多い、人生の大先輩。だけど彼女は、いつもあたしを友達と言ってくれる。


彼女と出会ったのは、あたしのお母さんが初めてシンガポールへ初めて遊びに来たときに、飛行機の中で、お母さんとSさんが隣同士で、意気投合して仲良くなったのが始まり。
彼女もシンガポール在住で、もう25年。
そこから、電話でお話したり、ランチへ行ったり。

気がつけば仲良くなってた。
なんでも気軽に話せるし、話の引き出しをたくさん持っていて、いつも時間があっという間にすぎちゃって。
ガールズトークは何歳になっても、楽しいわぁなんて、よく言ってたっけ。

その彼女も、人生の最期は日本で過ごしたいって、4月に帰ってしまって、寂しくなった。

その後に二度、電話で話したけど、ここ数ヶ月は、音沙汰がなかった。

そして今日、久々に電話があった。

久々でうれしかった。

だけど、聞かされたのは衝撃の事実。



彼女はガンを患っていて、治る見込みがないとの事。

また、シンガポール行きたいわぁ。そこはあたしの第二の故郷だから。だけど、もう無理だわ。。。


弱音なんて吐かない、いつもポジティブだった彼女が呟いた。




涙をこらえて、必死に明るい声を出した。

最近オシャレなレストラン見つけたから、早く治して、シンガポールに来てくださいよ。絶対連れて行きたいから!


会うときは、いつもオシャレで、とても実年齢には見えない彼女。

階段をのぼるときは、いつもあたしが息あがって、彼女は余裕の顔。

いつも背筋をピンとして、5センチ以上のヒールを履くことを絶対としていた彼女。


病気とは、全く無縁だと思ってた。
本当に若くて元気な人だったから。



こんなの何かの間違いだ、悪い冗談であってほしいと、いまだ信じられない。
彼女の最期にあたしは何をしてあげられるだろう。。。


昨日の夜、仕事から帰ったらコンドの入り口に、こんなのが。。。






心の準備はいい??






photo:01





巨大なバッタ!!!


でかすぎて怖いってか、気持ち悪い。。。


もうちょっと至近距離でもう一度。

photo:02




このバッタ、どれだけ大きいかと言うと、手をひろげた時の、中指先端から手首くらいまで!!

もうビックリした!心臓に悪い。。。
でも、いえのなかじゃなくてよかった。

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またまたご無沙汰です♥akn♥


七月半ばから、立て続けに何人ものお友達が遊びに来てくれて、八月初めに一週間日本へ帰り、シンガポールに帰ってくるときは、お母さんと一緒に帰ってきました!
そのお母さんも帰ってしまい、常に友達や家族がいた日々が終わってしまい、ホームシック。。。

ここは年中常夏なのに、なぜか夏が終わりかけて寂しい気分にもかられてます。

今回の、日本帰国で思った事。

やっぱり日本の夏はいい!!

日本にいた頃は、うるさい存在でしかなかった、蝉たちの鳴き声もいいもんだな~と思ってしまう。
昔から夏が大好きだけど、シンガポールのこの年中常夏とは違うのよ!
やっぱり四季があるからかなぁ。

今回の日本滞在も、本当に満喫できた♪
忙しい中、時間を合わせてくれた家族、友達にはいつも感謝ですウサギ
時間があったら、夏の間二ヶ月くらい日本に帰って日本の夏を堪能したいなぁー!
数日前、ちょっと体調崩して寝てたら、


ピンポーン。



誰かきた。


photo:01



体調悪いのに仕事でごねんねって。

体調悪いのも忘れた(笑)

改めて、大切にしなきゃいけない人だと思った[みんな:01]


ありがとう、はにー[みんな:02]


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