息子が産まれたときの事を、自分の思い出のためにも書いておこうと思ったのに、気がつけば時間だけがたち。。。そんな息子も九ヶ月!
私は、日本へ帰って里帰り出産をしました。
シンガポールは無痛分娩が主流。
なのに、なんで?とみんなに聞かれたけど、ひどい悪阻が終わっても、日本の物しか食べたくなくて、すごく日本が恋しくなって、母に手伝ってもらいたかったし、元々あたしの頭の中には無痛分娩の選択肢がなかったで。
産むなら、自然が一番だと思っていたので、痛みに関しては、それほど怖いとかってのもなかったかなぁ。
2013年8月23日、午前8時41分。
予定日よりも二週間早く、元気に産まれてきてくれました。
身長50,5センチ、体重3,400グラム。
この日は、やっぱり一生忘れられない大切な日だなぁ。
2013年8月22日 午後11:30頃
昔、働いていた会社の先輩が実家の最寄り駅まで出てきてくれたので、実家かが徒歩3分くらいのところでお好み焼きを食べて帰宅。
妊婦のくせに遅い帰り。
もちろん母に怒られる。笑
日付変わって、
2013年8月23日 午前0:15頃
お風呂で体を洗っていると、バリっという音がする。
一瞬、え?おなら?!と思ったけどあまり気にしないことにする笑
午前1:00頃
お風呂から出て髪の毛も乾かし、寝ようと横になったら、なんだか水みたいのがでてきた!
おしっこではないし、風呂の水でも入った?!と思い、またもやあまり気にせずに寝ようとする。
が、チョロチョロと出てくる。
ここでようやく破水??と疑問に思う。
でも、そんなに量でてないし、お腹も痛くないから、やっぱり寝ようと笑
朝一で病院に行こうかなーなんて考える。
午前1:45頃
なんだか、お腹が痛い!!
ここで、ようやく、そのときが来たんだ!!と理解する。(ちょっと遅い笑)
だんだんと痛くなってきたので、痛みがなくなったときに、身支度を整えて、シンガポールにいる旦那に電話。
そう、旦那は予定日の9月6日より少し早い8月27日にチケットをとっていて、このときはまだシンガポール!
急いで飛び起きて、空港へ行き、東京行きの一番早い乗れる便を探しにいく!と電話をきり、別室で寝ている母を起こし、病院へ。
午前2:30頃
病院へ到着!
お腹というより、腰?がバリバリ剥がれるような痛さ。
でもまだ耐えられる。
こんな時でも、息子はお腹の中で、しゃっくりをしている笑
午前4:00頃
我慢してても声が出るくらい痛い。てか、本当に痛い!
そんな中、母はiPhoneの操作の仕方が分からず、写真の撮り方を一生懸命に聞いてくる。
今となっては笑い話だが、説明するのにどれだけ時間かかってしんどかったか!笑
午前5:15頃
分娩室へ移動。
と、その少し前に、旦那から電話。何時何分の飛行機にのって、どうのこうの~。。。
ってか、もうそんな事どうでもいい。
彼が話した内容、どれ一つ覚えていない笑
二週間も早く産まれるなんて、これっぽっちも考えていなかったので、いざ分娩台にあがっても、どうやっていきむんだ?!って焦った。
それからは時間も覚えられないくらい、痛くて辛くて苦しかった!
痛みには強いほうなのに、途中でもう産めないかも、、、と頭を何度よぎったことか!
産まれた瞬間は、感動で涙でもでるんだろうか?とか考えてた事もあったけど、その逆!
やっとでてきた!ってもう疲れ果てて、放心状態でした笑
旦那が間に合わなかったので、急遽、母が立ち会ってくれたけど、ぶっちゃけ旦那いなくてもよかったかも笑
生命の誕生という神秘的な瞬間に立ち会うのは素晴らしい事だけど、それまでの過程で、ぜったいにオロオロしたりして、あたしがイライラすると思う。
申し訳ないけど、いないほうがよかった。と、あたしは思う。
産んだ日の夜、寝ようとボーッとしながら、あたしお母さんになったんだ!って、うれしい気持ちを噛み締めながらも、お腹の中でたくさん動いていた胎動が全くなくなったから、それも変な感じで、不思議な夜でした。
心の底から、産まれてきてくれて、どうもありがとう。
私は、日本へ帰って里帰り出産をしました。
シンガポールは無痛分娩が主流。
なのに、なんで?とみんなに聞かれたけど、ひどい悪阻が終わっても、日本の物しか食べたくなくて、すごく日本が恋しくなって、母に手伝ってもらいたかったし、元々あたしの頭の中には無痛分娩の選択肢がなかったで。
産むなら、自然が一番だと思っていたので、痛みに関しては、それほど怖いとかってのもなかったかなぁ。
2013年8月23日、午前8時41分。
予定日よりも二週間早く、元気に産まれてきてくれました。
身長50,5センチ、体重3,400グラム。
この日は、やっぱり一生忘れられない大切な日だなぁ。
2013年8月22日 午後11:30頃
昔、働いていた会社の先輩が実家の最寄り駅まで出てきてくれたので、実家かが徒歩3分くらいのところでお好み焼きを食べて帰宅。
妊婦のくせに遅い帰り。
もちろん母に怒られる。笑
日付変わって、
2013年8月23日 午前0:15頃
お風呂で体を洗っていると、バリっという音がする。
一瞬、え?おなら?!と思ったけどあまり気にしないことにする笑
午前1:00頃
お風呂から出て髪の毛も乾かし、寝ようと横になったら、なんだか水みたいのがでてきた!
おしっこではないし、風呂の水でも入った?!と思い、またもやあまり気にせずに寝ようとする。
が、チョロチョロと出てくる。
ここでようやく破水??と疑問に思う。
でも、そんなに量でてないし、お腹も痛くないから、やっぱり寝ようと笑
朝一で病院に行こうかなーなんて考える。
午前1:45頃
なんだか、お腹が痛い!!
ここで、ようやく、そのときが来たんだ!!と理解する。(ちょっと遅い笑)
だんだんと痛くなってきたので、痛みがなくなったときに、身支度を整えて、シンガポールにいる旦那に電話。
そう、旦那は予定日の9月6日より少し早い8月27日にチケットをとっていて、このときはまだシンガポール!
急いで飛び起きて、空港へ行き、東京行きの一番早い乗れる便を探しにいく!と電話をきり、別室で寝ている母を起こし、病院へ。
午前2:30頃
病院へ到着!
お腹というより、腰?がバリバリ剥がれるような痛さ。
でもまだ耐えられる。
こんな時でも、息子はお腹の中で、しゃっくりをしている笑
午前4:00頃
我慢してても声が出るくらい痛い。てか、本当に痛い!
そんな中、母はiPhoneの操作の仕方が分からず、写真の撮り方を一生懸命に聞いてくる。
今となっては笑い話だが、説明するのにどれだけ時間かかってしんどかったか!笑
午前5:15頃
分娩室へ移動。
と、その少し前に、旦那から電話。何時何分の飛行機にのって、どうのこうの~。。。
ってか、もうそんな事どうでもいい。
彼が話した内容、どれ一つ覚えていない笑
二週間も早く産まれるなんて、これっぽっちも考えていなかったので、いざ分娩台にあがっても、どうやっていきむんだ?!って焦った。
それからは時間も覚えられないくらい、痛くて辛くて苦しかった!
痛みには強いほうなのに、途中でもう産めないかも、、、と頭を何度よぎったことか!
産まれた瞬間は、感動で涙でもでるんだろうか?とか考えてた事もあったけど、その逆!
やっとでてきた!ってもう疲れ果てて、放心状態でした笑
旦那が間に合わなかったので、急遽、母が立ち会ってくれたけど、ぶっちゃけ旦那いなくてもよかったかも笑
生命の誕生という神秘的な瞬間に立ち会うのは素晴らしい事だけど、それまでの過程で、ぜったいにオロオロしたりして、あたしがイライラすると思う。
申し訳ないけど、いないほうがよかった。と、あたしは思う。
産んだ日の夜、寝ようとボーッとしながら、あたしお母さんになったんだ!って、うれしい気持ちを噛み締めながらも、お腹の中でたくさん動いていた胎動が全くなくなったから、それも変な感じで、不思議な夜でした。
心の底から、産まれてきてくれて、どうもありがとう。



