ASAと競馬とピカリとターロン
やっと始動。
バンドもブログも。
寄り道しちゃったわ。
その辺の事情を知ってる人は知っている。知らない人は知らなくていい。
てな訳で、栄えある第1回目のブログ担当に指名されましたASAです。
いやねぇ、悩んだのよ、このブログのタイトル。
悩んだ末に Keep in Loopの「ギターにケースは必要ねぇ!!」に決定。
俺の独断で決定。
意味はそのまんま。
「ギターにケースは必要ねぇ」
だいたい、ギターをケースにしまう人の気持ちが理解できない。重いじゃん。
俺のギターは雨にも負けず、風にも負けず。
一応ね、持ってるのよ、ギターケース。
大老(ターロン)にレンタル中。
だって使わんから。
メンバーからは口酸っぱく「ケースを使え」なんて怒られますが、俺はいらんの。
何でも話せて分かり合える友人を「裸の付き合い」なんて言うじゃないですか。
まさにソレ。
俺とギターは裸の付き合い。
しかし、現実とは厳しいもので。
先日スタジオでギター鳴らしてたら妙な違和感が。
よくよく見るとネックに凹みが・・・
コーティングはげとるし・・・
ボリュームのつまみイカレとるし・・・
まぁ、それもアリだよね。
決してギターに対して愛情がない訳ではない。
ただ人とは愛情表現の方法が違うだけ。
ギターをケースにしまう事が、ギターの保存、持ち運びに関してよりベターなのは分かっている。
ケースは湿気なり外的なショックからギターを守ってくれる事を俺は知っている。
楽器屋に行けば、ギターとケースがセットで売られている事も知っている。
でも・・・
ダメなんだ。
重い。