こんばんは。
胃潰瘍になっちゃうにあたり、人それぞれいろんな原因があるとは思うのですが
わたしが胃潰瘍になってしまった原因は「これなんじゃないかな?」というものがいくつかあるので
覚書程度に記しておきます。
1.仕事(現場)のストレス
当時、SEとして社内や取引先の進捗を管理していました。
遅くからのSEデビューと委託業務の面倒くささや、
社内や取引先の遅れなどをつっつくポジションだったため
人に頭を下げたり暴言を吐かれたり(;´・ω・)
それを気にしないようにふるまったり、スルーするメール文を考えたりするのが
かなりストレスでした。
できないわけではないだけに、しんどかった。
それに、雇ってもらっている会社に相当な恩義を感じていたので、弱音を吐くこともできず・・・・
そんな感じだったので、結構つらい毎日でした。
2.自社業務のストレス
現場の他に自社業務があったので、それを現場終わったあとに毎日のように対応するのが
ジャブのように効いてきました。
時間に関係なく連絡が入ってくるのを無視できず、できるだけ早く対応しようと勝手に焦ったりしていました。
結果、寝ようかな?と思った時間に連絡が入ると、寝る前に作業や返信を行ったり
現場に入っているときにも、休憩時間やちょっとトイレに行った時間に対応したりして
自分の時間があまりなくなってしまっていました。
わかってはいたのですが、仕事を後回しにすると後で困るのも自分だということがとても嫌で
できるだけ早く自分のボールを次へ投げてしまいたい、というわたしの習性から
自分を窮地に追い込んでしまっていたのかな?と思います。
また、胃潰瘍になる1か月前には、ルーティン業務に加え
飛び込みで発注を頂いた仕事があり、社内外の打合せが増えました。
お客様やチームメンバーとの意思の疎通がうまくいかず、
上手くいかないたびに上司から説教ラインが何件も続けざまに投げられていたので
このあたりから、胃がしくしく痛んだり、打合せの後に気持ち悪くなって冷や汗が止まらなくなったりし始めました。
3.暴飲暴食
元々かなり食が細いのですが、沢山食べる彼ができ食事に誘われることが増えました。
残してもわたしの分を食べてくれるから、と最初は嬉しかったのですが
言ってたわりには、わたしの残すぶんのことを考慮してなくて、
彼は自分の食べたいものを思いっきりオーダーして自分の分でお腹いっぱいの計算をしていました。
その彼は残すことが「悪」と思っている人で・・・
そうなると、私が残すと彼がダウンするほど食べることになってしまうこともあり。。。
そんなこんなで、できるだけ一人前を自分ひとりでなんとかしよう、と
日々無理をする食生活になってしまいました。
自分も食が細いのを気にしていたので、このまま胃袋が大きくなればいいなぁ、と思っていたこともあります。
それに加え、以前より運動量が減ったことも原因なんじゃないかな、と思っています。
今考えると、胃をシクシクさせる原因がはっきりしているのだから
一個ずつなんとかできたんじゃないのかな?とは思うのですが、
なんとかさせるためには、今やってる仕事を辞める、とか
そういうことしか思い浮かばなくて、結局我慢するしかありませんでした。
治すにも、そういったストレスを排除していった方が早く治ると思うのですが
わたしの場合、仕事を辞めるわけにはいかなかったので、
薬を飲みながら、食事を胃に優しいものに変えるくらいしかできなかったので
結構治るまで時間がかかりました。
今はやっと仕事にひと段落をつけることができたので、
まずは変わってしまった食生活を、少しずつ生活に差しさわりのない程度に
回復していかなきゃいけないな、と思っています。
身体を壊してしまったら、治すのが大変。
どうか皆様はお身体を壊す前に、できること対応してくださいね!
わたしはこれから
楽しく暮らしていけるように、努力していこうと思っていますヾ(*´∀`*)ノ
では、また。



