久々の小俣です☆
今日は、☆青春の日々☆をアイツに使わせてもらいます。
武井へ、
俺が店長やり始めて、その隣にビビってるタケがいてさ、
まぁ、なんしろ先代雨宮店長のもとで遊んでたからさ、
俺たちで山梨店任されるのは怖かったよな(笑)
俺もタケもどっちかっつ~っと真面目じゃねーし、
まっちゃんがいてさ、ヒデがいてさ、
仕事終わった後は必ず皆で山梨店への想いを語ってさ(笑)
お休みっていえば、何故かみんなで集まって仕事したり、
カブトムシ捕り行ったり、花火したり、釣りしたりだったな。
そーだ、意外とオレ達の2ショットってなくてさ・・・
花火して朝まで酒飲むなんてザラだったよ(笑)
でも、この頃にはヒデがいなくなってさ、
急激に俺の相棒として育ってくれだしたんだよな。
2人で飲み行った時に、
小俣さんがいて、真面目に働く楽しさ、カッコよさ教わったって時は嬉しかったよ。
最初はコイツどうしょもねぇ奴だなって思ってたけどさ、
店長って仕事に、俺の辞書に、
どうしようもねー奴なんていないって教えてくれたのはタケだからだよ。
いつもヘラヘラ、ニコニコ笑っててさ、本当は誰にでも優しいんだよな。
上に立つこと、中心になっていくこと、
周りに教えて、時には厳しく接すること、そこを伝えるのが、本当に辛かった。
だって、この山梨店を全国区にのし上げて、
絶対必要とされるんだって気持ちについてきてくれたのは優しいタケだったから。
怒ったり、叱り飛ばしたり、そんな時は本当に悔しそうで、
自分の不甲斐なさが悔しそうで、
そんなタケが何も言われないよう成長していくのが頼もしかったです。
去年の今頃、もうダメだってよぎった時、
自分達にできること、全力で頑張ったのも忘れらんねーよ☆
日曜も一緒にいて、
本当の弟のように思ってた。
仕事したり、遊びに行ったり、最高の男に出会えたと思ってる。
いつか大きなお店でまた2人でできたらって。
そんな話はもうしなくなったよ、
俺たちが目指す場所はそうじゃねぇよな?
新しい挑戦の成功を誰よりも祈ってる。
最高の相棒の飛躍を願ってる。
だからもう同じお店では働かないですむよう頑張ってほしい。
いつも俺のムチャに付き合ってくれたこと、伝えきれないほどの感謝でいっぱいです。
アホ出身の俺たちだからこそできることがある。
なぁ兄弟・・・
いつかのBARでの約束忘れてねーよな?
「アホでも輝ける場所をつくろうぜっ!!」
(゜Д゜)y-~~~