2023年に入ってからもうあっという間、2ヶ月が過ぎようとしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は来日目白押し、夏フェスメンツも解禁となり洋楽ファンにとっては嬉しいながらもお財布に厳しい1年になるのではないでしょうか?笑
世界情勢、物価問題などが重なり外タレチケットの値段がビックアーティストになると軒並み2万円近く、本当に高いと感じてしまうんですがこれは今後下がることはないでしょうね…
さて今回はタイトルにもあるとおり2022年に僕が聴いた曲で良かった曲の洋楽編をベスト30で紹介していこうと思います!
もう2023年入りまくってて今更感半端ないんですけど、邦楽編で力尽きてしまったというのと、洋楽は年明けてから良い曲沢山見つけちゃう現象があり出せずにいました。
正直洋楽編のブログはいいかな〜って思ってたのですが、蓋を開けてみると今年来日するアーティストや注目アーティストも多いかもということに気づき遅ればせながら今回書いてみることにしました!!
今回は本当に選びきれず30曲になっちゃったので本当にサクッとの紹介となっちゃいますが、
今年もアクティブに動いているアーティストばかりなのでぜひ最後まで見て頂ければと思います!
それでは30位からいってみましょう!!
30. Syd - Fast Car
まずは昨年フジロックにて来日を果たした、Sydです。
The Internetでの活動は知っているもののソロに関しては実はあんまり実態を知りませんでした。
シンプルなベースラインと音数の少ないビートながらグルーヴのあるトラックになっています!
29. Against the Current - blindfolded
僕の記憶だとカバー動画を上げている人たちだったんですが、気づけばアルバム沢山出してワンオクとコラボまでするようになっていたAgainst the Currentの新曲です!
ワンオクも所属するFueled By Ramen(有名どころだとParamoreとかTwenty One Pilotsがここだったと思います)から離れて自主レーベルに移った第一作目という今作。
イントロのピアノ〜アルペジオ入りのところが個人的にかっこいいポイントです笑
今年は10月に5年ぶりの来日も決まっているみたいなので気になる方は是非!
28. Sobs-Anything But Ordinary
シンガポールのインディーポップ・バンド Sobsの2ndアルバムからの一曲。
なんとAvril Lavigneの1stアルバムからのカバー曲です!
オリジナルはアコースティックな質感だったのですがこちらはグランジーでロックなテイストになっています。
サビのリードギターの入り方が叙情感を引き立てていて本家とは別物でとっても良いです。
27. their / they're / there-Living Will or Living Well
Evan Weiss (INTO IT. OVER IT.)、Mike Kinsella (OWEN/AMERICAN FOOTBALL/JOAN OF ARC)、Matthew Frank (LOOSE LIPS SINK SHIPS)というわかる人にはわかるエモの要人によるバンドtheir / they're / thereからの一曲。
3ピースとは思えない厚みがあるエモサウンドなのはもちろんですが、この曲はエモに限らず90年代のCKYなどのストナーロックに通ずるものも感じました。
CKY↓
26. Dexter - pressure
イギリス・サウスウェストロンドン出身のSSW、Dexter。
確かサブスクで音楽を漁っている中で見つけたアーティストなのですが、イギリス90年代インディーのリバイバル感を現代の音楽とうまくマッチさせているところがいいですよね。
このアーティストの記事を探し他ところ日本語では一件しかヒットしなかったので多分ちゃんとブログで書いているのは僕が初めてです笑
数年後には世界的に売れてきてもおかしくないと思います!
25. Avril Lavigne - Kiss Me Like The World Is Ending
ここ数年のMGKを始めとしたポップパンクリバイバルでコラボなどが多かったAvril Lavigne、遂に自身でも2000年代当時の原点回帰とも言えるアルバムをリリースし、そのアルバムからの一曲です!
ド直球なポップパンクってやっぱり元気になれていいですよね!
ドラムがトラヴィスすぎるなと思って調べてみたらやっぱりTravis Barkerが叩いてました笑
なんなら今作トラヴィスのレーベルからトラヴィスのプロデュースで出されているみたいで納得です。
24.NewJeans-Attention
多分初めてしっかり聴いたK-Popアーティスト、NewJeans。
K-Popさは感じつつもR&Bの色が強く、韓国からはこんな音楽がオーバグラウンドで出てくるのかと衝撃的でした。
BTSはじめ、今年はちゃんとK-Popも聴いてみようと思います。
23.Lizzo - About Damn Time
昨年から今も含めてめちゃくちゃ売れた曲だと思います。
カッティングギターが気持ち良いいかにもアメリカン!
MVのテイストも含めて80sポップスの影響も感じるファンキーなトラックになっています。
今年はフジロックのヘッドライナーも決まり今年注目アーティスト間違いなしです。
22.DOMi & JD BECK - SMiLE
本当の意味でのバカテクとはこのことです。
ベースとリードを同時に演奏するDOMiと独特なタイム感を持つバカテクドラマーJD BECKによるプロジェクトのデビューアルバムからの一曲です。
ドラマーJD BECKはなんと18歳とのこと…。やばすぎる…
スタジオ音源も良いんですがこれはなんとしても生でみたい!と思わせる曲だと思います。
そんな彼らも今年、秩父で行われるジャズフェスティバルにて初来日をするようですよ!!
Tiny Deskに出演した際の演奏がエグいのでこちらもぜひみてみてください↓
21.Bloc Party - In Situ
前ドラマーが抜けてからエレクトロサウンドに入ったりと1stの乾いたサウンドが好きだった僕からすると若干迷走していた印象のあるBloc Partyが久々に『らしい』曲を出してくれました。
イギリスの寒くて暗い気候の中に感じる少しの暖かさみたいなものが僕のBloc Partyのイメージ(笑)なのですが正にそのイメージを感じられる曲だと思います。
20.WILLOW - hover like a GODDES
この肩書きはもう必要ない気がしますが、ウィルスミスの娘WILLOWの2ndアルバムからの一曲です。
前作のR&Bテイストな音楽性から一転、パンキッシュなサウンドがメチャクチャかっこいいです!
個人的にはこのままこの路線で活動しくれると嬉しいです笑
19.FLO - Cardboard Box
ロンドンの新星シンガーグループFLOのデビューシングル。
2000年代のR&Bポップの影響を感じつつもビートはあくまで現代的という幅広くの人に受け入れられそうなサウンドです。
曲の感じがとっても似てるというわけでは無いのですがファッションや雰囲気がなんとなくSpice Girlsっぽさを感じます笑
彼女たちも今年のサマソニでの初来日が決まっているようでなんとしてもみたい!!
Spice Girls↓
18.Robert Glasper - Everybody Love
アメリカのジャズピアニストRobert Glasperの新アルバムからの一曲。
ジャズ、R&B、ヒップホップなど様々なジャンルの音楽を現代の音楽として消化したサウンドがかっこいいです。
昨年末から年始にかけて長期で来日しブルーノートでライブを行ったのですが、なんと5月末から今度はビルボードで来日をしてくれます!
スタジオ音源とライブでは全く違う楽しみ方ができるはずなのでなんとしても行きたいです!
17.Calvin Harris - Stay With Me (Official Video) ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell
フィーチャリングがJustin Timberlake、Halsey、Pharrell Williamsとあり得ないほど豪華なメンツの曲です。
ファンキーなトラックにフィーチャリングアーティストそれぞれの特色のあるボーカルが乗ってとってもノレル一曲になっています。
聴いたのが夏だからなのですが、僕の中では完全に2022年の夏を象徴する曲になりました笑
16.Maggie Rogers - Want Want
NYのSSW、 Maggie Rogersの2ndからの一曲。
昨年のCoachella 2022のライブストリーミングでたまたま見てからファンになってしまいました。
SSWとはいえエレクトリックなバンドサウンドが特徴でここもかっこいいのですが、この曲含め一番の良さは気持ち良いメロディーラインだと思っています。
サビも思わず口ずさんでしまうキャッチーさで聴いていて楽しいです!
15.Taylor Swift - Lavender Haze
現行では世界でナンバーワンのSSWと言っても良いTaylor Swiftの一曲。
デビュー当時のカントリー時代が好きで昔から聴いていたテイラーですが一度は完全にポップ路線に走ったと思えば、前作ではBon Iverとコラボするなどアコースティックな音楽性も取り戻していた所で昨年リリースされた今作。
ダークでエレクトロな音楽も作れるのかと驚きました!
共通するのは耳に残るサウンドなわけですが、この曲では大人になったテイラーのサウンドを聞くことができます。
もうこの人どんな曲でも作れるんじゃ無いかな笑
14.YUNGBLUD - Don’t Feel Like Feeling Sad Today
昨年のサマソニではMCのサッシャを煽って観客を煽って大暴れしたYUNGBLUD。
この人の書く曲のパワーってパンキッシュながらも暖かさもあって、聴くと元気になれます!
そんなパワーと暖かさを一気に感じられるのがこの曲だと思います。
13.Demi Lovato - SUBSTANCE
この曲がこの順位に入ってくるのは確実に僕の思い出補正が強いと思います笑
ディズニーチャンネルスターとしてキャリアをスタートさせた彼女。Camp Rockで好きになった僕はロックな当時のサウンドが好きだったのですが、このアルバムで久々にその音楽性が戻ってきた感じがします。
当時のディズニーチャンネル系のアーティストって実はみんなポップパンクを基調とした音楽性だったんですが売れていくにつれて一人また一人と売れ線なサウンドに変わっていって仕方ないとはいえ少し悲しく感じていました。(Selena GomezやMiley Cyrusも当時は実はロックな曲歌ってました)
そんな中で昨今のポップパンクリバイバルの影響もあってからロックなDemi Lovatoがまた聞けたのは嬉しい限りです!
ロックだった頃のSelena Gomez↓
なんと若干18歳のシンガーGAYLEの一曲。
18歳で既にこの完成度は恐ろしい!!
アメリカ人アーティストなのですがなんとなくオルタナティブなUKの匂いを個人的には感じています。
アコギとドラムのシンプルな入りから基本的には音数は少ないのですが、サビのシンガロングパートがキャッチーで歌いやすくてとっても耳に残ります。
11.Nilüfer Yanya - stabilise
イギリスはロンドンのSSW、Nilüfer Yanyaの一曲。
悲しい叙情感のあるギターと乾いたドラムが特徴的で内向的な気分に浸りたい時にピッタリです笑
サビ前の展開の持って行き方がどことなくBloc Partyみを感じたりと、2000年中期のUKオルタナロックの影響も感じます。
日本でも少しずつ認知され始めているのでこの勢いでどんどん人気になってほしいですね!
10.Holly Humberstone - Sleep Tight
こちらも同じくイギリスはロンドンのSSW、Holly Humberstoneです。
この人の曲は派手では無いのですが書く曲書く曲とにかく良い!
Gabrielle Aplinみたいな寂しさもありつつ暖かい曲を彼女の場合は、アコースティック感を出しすぎずに表現しているところが特徴なのかなと個人的には思っています。
もう既に大注目株だとは思いますが今後どんどん売れていくはずです!
昨年初来日を果たしたのですが、今年もサマソニの出演が決まっています!
あんまり騒がれていないけど今年サマソニ行ったら絶対見るべきです。
9.Rina Sawayama - Catch Me In The Air
昨年のサマソニでアーティストとしは初来日を果たしたRina Sawayamaからの一曲。
ある意味世界で今最も影響力のある日本人アーティストの一人と言っても過言ではないのでないでしょうか!
とは言えネイティブは英語でレーベルもthe 1975などが所属するDirty Hit。
曲によって本当にたくさんのジャンルの曲がある彼女ですが、明るく前向きになれるこの曲が一番好きです。
8.Harry Styles - Grapejuice
元1DのHarry Stylesの3枚目のアルバムからの一曲。
Harry Stylesは去年世界で死ぬほど売れましたね!ほぼ全世界でチャート1位を記録したわけですがアルバム通して最高の出来だと思います!
アルバム収録曲の中でも割と地味な印象ですが実は一番好きな曲なんです。
なんとなく個人的にはElton Johnぽさを感じたのですが気のせいでしょうか?(気のせいな気がする)
軽快なリズムで朝イチで散歩しながら聴くと良い朝感が出るのでおすすめです笑
そんな彼も3月末に来日!チケットが高いので踏み切れなかったのですが行かれる方は是非楽しんでいただきたいです!
7.Static Dress - Push rope
多分今回紹介する中で一番ハードなバンドです。
現代スクリーモの星こと、イギリスはリーズ出身のバンドStatic Dress。
デビューしてからハズレ曲なしというのが正直な所なんですが、今年リリースのこの1stアルバムからだとこの曲は特にやばいです!
Static Dressというとスクリーモとは言え割とオーバグラウンドなUnderouthなどの影響が強いイメージだったのですが、この曲はStatic Dress節は炸裂しつつも、HopesfallとかHUM、HELMETみたいな浮遊感のあるオルタナが根底にあるような気がします。
この太さと浮遊感のバランスが最高です。
まだ来日経験はないはずなんですが近いうちに是非日本に来てほしいです、切実に。
影響を感じるHopesfall(こちら実は3月に来日します!)↓
6.EASY LIFE - OTT
これまたイギリスはレスター出身のバンドEASY LIFEからの一曲。
昨年のサマソニ2022でも来日し注目を集めましたね!
色々な音楽性が混ざって本当の意味でオルタナティブなバンドなのですが、何よりの強みはやっぱり耳心地の良いポップでメロウなサウンドではないでしょうか!
音数は多くしないながらもメロディーはしっかりと聞かせるからこその部分なのかなと思います。
晴れた日のドライブとかで聴きたい曲です!
5.Post Malone - I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat
こちらまたまたサマソニ2022でヘッドライナーとして来日したPost Maloneの一曲です。
Post Maloneってこんな音楽性ながら実はルーツはFOBとかのポップパンク・エモなんですよね。
この曲はとにかくサビがキャッチーでI Like You, I Do〜と思わず口ずさんじゃいます笑
耳に残るキラーフレーズを作るのって本当にすごいことだと思います。
4.PinkPantheress, Sam Gellaitry - Picture in my mind
イギリスで大注目の新人SSW、PinkPantheressの一曲。
僕が知ったきっかけはLinkin Parkをサンプリングしていた曲なのですが、どの曲もシンプルながらとにかくソリッド。
一曲通してトラックはほぼ一緒なのにその一発の強さで飽きずに聞けちゃいます。ミニマムな音の中で洗練された音選びが秀逸です!
最近のUK若手SSWは編成はバンドじゃないのにしっかり聞けちゃう音楽が沢山あって何か共通したものがあるのではというのを検証中です笑
先述のFLO然り後述のBEABADOOBEE然り、90年〜00年の音楽のリバイバルを感じつつも確実に一歩新し要素が入っていることが大きいのではないかと現状では思っています!
Linkin Parkをサンプリングしていた曲↓
3.Bring Me The Horizon - sTraNgeRs
さて遂にトップ3まできました!
今年の個人的3位はBMTHのこの曲。
BMTHというとデスコア〜叙情メタルコア〜エレクトロ系ポストハードコアとどんどんジャンルが変わるバンドですが、気づけばこのジャンルといえばこの人たちというところまで登りつめてきました。
だんだんとポップな路線になってきていた(とはいえ前作も最強でしたけどね)中の新曲でどうなるんだろうかと思ってましたが、出てみたらキャッチーさは残しながらも重さを忘れない最適なバランスの曲を出してくれました。
少し2005年前後の売れ線路線のスクリーモの感覚を感じて嬉しかったです。
実際最近のインタビューを見ると次のアルバムはスクリーモの匂いが感じられるようなものになるのではという話が出ているようで楽しみでしかないです!
アルバムが出た際には是非に日本にも…!
2.The 1975 - Happiness
さて2位は昨年のサマソニ2022でヘッドライナーを務めたThe 1975からの一曲。
最近はマッティーのPodcastの件でよくない部分で取り上げられる部分も多く、実際僕も思う所はあるのですが…
昨年でいえばめちゃくちゃ聴いたアーティストですし、この曲が良いのは間違いないので一旦そういう事情は抜きにして選びました。
コロナ禍でライブ休止期間に入りそんな中からの復帰戦で出たアルバムからの先行シングルとなったこの曲ですが、どう聴いてもThe 1975節炸裂、大人で洗練されたサウンドが帰ってきたと素直に嬉しかったです。
The 1975って売れるバンドとして必要なキャッチーさ、分かりやすさはあるのですがそれだけではないバンドとしての艶があるんですよね。
この曲に関してもコールアンドレスポンスも入っていたり、みんなで楽しめる曲ながらこの艶をバンドの尖った部分として発揮していると思います。
そんな彼らも4月には来日公演があります!日本人としては渦中の問題をどう収めて公演に望むのか注目のポイントです。
1.Beabadoobee - 10:36
さあ2022年の僕の中でのベストソングに輝いたのはbeabadoobeeでした!!
beabadoobeeはイギリスはロンドン出身、先述したRina SawayamaやThe 1975と同じくDirty Hitに所属するのSSWです。
エモやグランジ、インディロックなサウンドをミックスして繊細さを併せ持った太い音を鳴らすこのバンドは今の時代しっかりと世界で認知されているという部分も含めてとても大事な存在だと思っています!
20年に出た1stアルバムが陰を感じるサウンドとすると今年出たアルバムは明るいトーンの曲多く、この曲に関しても例外なく明るさを感じます。
今曲にも共通して僕の好きな部分はロックで重たさも感じるオケなのですがそんな中にも、エモなアプローチが入っていたり面白いメロディーラインが入っている所です。
どっちかに寄っているわけではない、絶妙なバランスで曲が構成されているからこそオンリーワンのバンドサウンドになるのだと思っています。
昨年のサマソニの初来日が最高だったので是非是非今年は単独で来て欲しい所です!!
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さてかなり遅くなった22年個人的に良かった曲ベスト30位洋楽編をご覧いただきましたがいかがだったでしょうか?
個人的には紹介したアーティストの1〜10位についてはうち9個がイギリス発のアーティストだったのが印象的でした。
僕の好きな音楽を紹介しているのでジャンルや好みの偏りは当たり前に出るのですが、にしても最近はイギリス人アーティストで才能のある人が沢山いる事は事実なのではないでしょうか!
また時代の流れとして、バンドやグループではなく一人で曲を作って名義としてはSSWというアーティストが増えたなとも感じます。
これはやはりDAW使っての作曲や、ネットに音楽を発信するのが手軽になったからこそ、今までであれば脚光を浴びなかった人たちがが一人でアーティストとして活動を始められて且つ見つけてもらえるようになったからだと考えています。
音楽業界全体として日本も例外なく、こうした才能をしっかりと評価して活動していけるような土俵をこれからさらにどうやって広げていくのかがテーマだとも思います。
今回紹介したアーティストはリリースは昨年ながらも実際に売れてくるのは今年、来日もこれからという人も多かったと思いますので少しでも良いと思うアーティストがいれば今後の活動にも注目していただけると嬉しいです!!
また、今回紹介した曲についてもApple Music、Spotifyでプレイリストにしていますので是非チェックしてみてください!
それではいつになるか分かりませんがまた次回!!






