最近、毎日が楽しくて、やっと前向きになれたと思っていた。
でも、ふと過去の闇期の気持ちの話を人にしたら、いつのまにかその気持ちが蘇ってきてしまった。
でも、なんだかんだ、この闇は居心地がいいのかもしれない。
自分の闇に身を全部預けちゃえば楽だから
そうすればあとはどんどん沈んでいくだけだから
誰も信じれなくてもいいもん。
人生ってそういうことだって言い聞かせられるから。
でも、友達付き合いってそういうことじゃない
私の世界には信じられる人は一部しかない。
どうせ卒業すればいつかは会わなくなるんだから
でも、きっと付き合いが続くだろう友もいる
その子のことを心から信頼してあげよう
話聞いてあげよう、自分のことも話してみよう。
信じられる一握りの人がいればそれでいい。
自分は幸せだったけど、その裏で私は人を傷付けていた。
気づいていたんだ
気づかないふりをしていたんだ
最低だ、、
今度は自分が与える番になろう。
いつまでも沈んでいられない。
進むべき道がまだ私の前にある。
いつか闇を受け入れられる自分を目指して、今はまだ蓋をしよう