最近、毎日が楽しくて、やっと前向きになれたと思っていた。


でも、ふと過去の闇期の気持ちの話を人にしたら、いつのまにかその気持ちが蘇ってきてしまった。
でも、なんだかんだ、この闇は居心地がいいのかもしれない。

自分の闇に身を全部預けちゃえば楽だから
そうすればあとはどんどん沈んでいくだけだから

誰も信じれなくてもいいもん。
人生ってそういうことだって言い聞かせられるから。

でも、友達付き合いってそういうことじゃない

私の世界には信じられる人は一部しかない。
どうせ卒業すればいつかは会わなくなるんだから

でも、きっと付き合いが続くだろう友もいる
その子のことを心から信頼してあげよう

話聞いてあげよう、自分のことも話してみよう。


信じられる一握りの人がいればそれでいい。



自分は幸せだったけど、その裏で私は人を傷付けていた。
気づいていたんだ
気づかないふりをしていたんだ
最低だ、、



今度は自分が与える番になろう。
いつまでも沈んでいられない。
進むべき道がまだ私の前にある。



いつか闇を受け入れられる自分を目指して、今はまだ蓋をしよう
自分のみじめさに笑えてくる

世界は自分中心に回っていると勘違いして、他人の心を理解してなくて、みんなが嫌って悪口を言うような最低な父親から生まれてきた私。

困るのは自分なのに、管理能力の無さを人のせいにして、人の手助けを当たり前のように思い、自分はこんなに頑張ってるのに・・・とか勘違いしちゃってる母から生まれてきた私。


もう、いやだ
自分自身も周りの人も

あんな親でごめんなさい
それしか言えない
それすらも言えない
なぜなら隠してるから

親同士が仲良くなかったら、その子供はどうしたらいい

みんなの悪口をただ笑って聞く
息が詰まる


このまま消えられたらいいのに
そうしてずぶずぶ沈んでいく心の闇に堕ちていく


あぁ、どこまで行けばたどり着けるんだろう
目の前に積まれたこの感情と苦悩

悲しくとも切なくとも
微笑みを 微笑みを



今日、ついに告白した。
というより、自分の秘めてた想いを伝えました。

別に付き合いたかったわけじゃないから告白じゃない
君と笑って話したかっただけなの

でも最近は何話したかいいのか分からなくてすごく自分が嫌になってた
だから頑張って話した


これより下の状態はないって思えたから


スッキリした
きっとこの気まずさもなくなる気がする
逃げもせず、ただうなずいて受け止めてくれた

ちょっと照れた・・・、気まずそうな顔で


でも、いつも通り普通に話せたから、それで良かったんだ


聞いてくれて、ありがとう

私は、あきらのことが大好きでした。