第2章
高山(英語)の掃除担当が
3階トイレから
外庭に移転されていたこと
そして高山自身も全力で
ほうきを掃いていたこと
電信柱アタック
手塚治虫
ショートコントが始まるよ~
足の柴咲(甲)
大西さんの天然ぶり
始業式・終業式限定で
校長・高山・もうひとりネクタイのやつでのトークとフォーメーション
高山のMC昇格
高山のキーの高さ
3階トイレから
外庭に移転されていたこと
そして高山自身も全力で
ほうきを掃いていたこと
電信柱アタック
手塚治虫
ショートコントが始まるよ~
足の柴咲(甲)
大西さんの天然ぶり
始業式・終業式限定で
校長・高山・もうひとりネクタイのやつでのトークとフォーメーション
高山のMC昇格
高山のキーの高さ
プロジェクトE
新しい教室に移り
いつもよりひとつ後ろの席に座り
見慣れない景色に
無理矢理慣れろと言わんばかりに
チャイムが鳴り響く
もう高校3年生になりました。
そして受験勉強が待っています。
しかし、受験勉強だけでなく
やはり楽しい思い出も必要です。
ある一定以上の楽しさを持続すれば思い出として
記憶されます。
まあこれは人それぞれの条件です。
思い出のなかにも
一軍
二軍
三軍…
とあるわけで
時が経つたび
昇格や降格を繰り返します。
まあほとんどが降格ですが
こうなってくると
僕が大人になった時に
学生時代、思い出として名乗っていたやつが今となって(元)思い出になりつつあります。
この
元思い出になりつつあるやつ
あと
小笑いで思い出としてなりきれなかったやつ
これをサッカーで表すと
J1で活躍したチーム(思い出)が時が経ちマイナーチームへ
そしてそのチームで活躍した選手(その思い出となる行動・家族・友達・恋人)たちが忘れられる。
しかし狭く深い関係をする人はその選手たちが移籍を繰り返し活躍する傾向が多い。
サッカー推薦で大学に進むも
結局は功績だけ残ってしまう
こういうやつ(小笑い)はサッカーやってるやつの友達の友達ぐらいには
必ずいる。
このようなことを考えているうちに
こいつらをどうにかできないか?
僕はそう思った。
この
元スターで落ちぶれたやつ
ある女の子といいところまで言ったが結局のところ何もなかったやつ(小笑いのサッカー)
まずこいつらを
フラフラしてるやつという意味で
『EXILE』
と名付けた。
そして
プロジェクトEは始まったのだ。
いつもよりひとつ後ろの席に座り
見慣れない景色に
無理矢理慣れろと言わんばかりに
チャイムが鳴り響く
もう高校3年生になりました。
そして受験勉強が待っています。
しかし、受験勉強だけでなく
やはり楽しい思い出も必要です。
ある一定以上の楽しさを持続すれば思い出として
記憶されます。
まあこれは人それぞれの条件です。
思い出のなかにも
一軍
二軍
三軍…
とあるわけで
時が経つたび
昇格や降格を繰り返します。
まあほとんどが降格ですが
こうなってくると
僕が大人になった時に
学生時代、思い出として名乗っていたやつが今となって(元)思い出になりつつあります。
この
元思い出になりつつあるやつ
あと
小笑いで思い出としてなりきれなかったやつ
これをサッカーで表すと
J1で活躍したチーム(思い出)が時が経ちマイナーチームへ
そしてそのチームで活躍した選手(その思い出となる行動・家族・友達・恋人)たちが忘れられる。
しかし狭く深い関係をする人はその選手たちが移籍を繰り返し活躍する傾向が多い。
サッカー推薦で大学に進むも
結局は功績だけ残ってしまう
こういうやつ(小笑い)はサッカーやってるやつの友達の友達ぐらいには
必ずいる。
このようなことを考えているうちに
こいつらをどうにかできないか?
僕はそう思った。
この
元スターで落ちぶれたやつ
ある女の子といいところまで言ったが結局のところ何もなかったやつ(小笑いのサッカー)
まずこいつらを
フラフラしてるやつという意味で
『EXILE』
と名付けた。
そして
プロジェクトEは始まったのだ。