先日娘の学校の合唱祭がありました🎶







娘は嫌だと言いながらも参加をしました。去年は学校に行けてなかったので初めての参加です。







私は学園祭同様、最初で最後の合唱祭かもしれないという気持ちで見に行きましたニコニコ
中学生となると歌声も素晴らしいですねキラキラ
娘は口は動かしてはいましたが声はきっとだしてないんだろうなという感じでした笑い泣き
まぁ、参加できたことに意味があるのでねちゅー








そんな中感じたことは、長男が再来年中学校に入学した時のことを考えてしまいました。
合唱祭の雰囲気を感じてきっと長男は参加できないんだろうなという思いが出てきました。








小学校とはまったく違った雰囲気で、自分たちで動かなければならない状況。誰かが長男に手を差し伸べても長男には苦痛でしかないのだろうなと…。








旦那とも話をしましたが、再来年中学生になった時点で長男はきっと学校に行くことが苦痛になるだろうと改めて感じました。







今の時点では去年とは違い長男は嫌がることなく登校できています。
サポートしてくれる先生がいらっしゃるからだと思います。








私たちは長男にとって中学校では支援級と考えています。なので6年生では支援級を希望しました。
でも、中学校で支援級としてもきっと難しいだろうなと感じた合唱祭でした。
中学校の支援級のことは全くわかりませんが、長男みたいな子は1人もいませんでした。先生のサポートを受けているような子は見かけませんでした。











そこを目の当たりにしてきっと長男は中学校には通えないなと確信しました。










中学校に上がるまではまだ1年あります。その中で長男がどれだけ変わるのか、成長するのかわかりません。
どうなったとしても長男が生きづらくないように私たちがサポートしなければと思いました。