※この話は少し長くなります。
旦那の逮捕よりも
何よりも辛かったのは
長女の余命宣告
勾留期間中に
長女の異変!!
冬休みが終わり
新学期すぐの ある日
連絡も無く先生と帰宅してきた長女
先生に話を聞くところ
壁伝いに歩いて歩行困難の様子だったもので
眼科さんに受診お願いします。
とのこと
本人にも確認したところ
最近
物が見づらいとの事で
眼科へ行った
仮性近視
小学生によくありがちなもので
トレーニングすれば
良くなるとの事で通院していた
しかし
ある日のスキー学習の日
またもや
先生と帰宅
本当に仮性近視だけなんでしょうか?
旦那の事で
いっぱい いっぱいだった私
長女の異変の進行度に気付けませんでした。
この日
眼科の先生に
脳に異常とか・・・
みたいな感じで聞いたんです
すると
お母さん考え過ぎです( 笑 )
本当に笑いながら言われました!
納得の出来ない私
何故なら
先を歩く長女の後ろ姿は
よろよろ
何も無いところで
躓く姿
妹に連絡し
脳外科に行く覚悟を!!
すぐに車椅子に乗せられた娘
MRIとCTを撮るとの説明を受け
MRIの時ザワザワした
・・・
嫌な予感
看護師さんに
ここからは
お母さんだけ先生の所へ
娘さんはCT撮ってきますので
コンコン!
失礼します┏●
先生の言葉はあっけなかった
率直に申します
娘さんは一生ベッドから起き上がれません
余命半年です。
完全パニックになりました
部屋から出て1人で
わんわんと泣きました
娘が戻ってくるまで
一人の看護師さんにハグしてもらいながら
泣きまくりました。
戻ってきた娘も
流石(当時)5年生
この妙な空気に呑まれ
泣き始めた
大きな娘を久しぶりに抱っこし
ひたすら宥めた
月曜から入院だって
頑張れる?
今すぐ治療すれば治るんだって
今思えば
かなりの苦し紛れの嘘
この日から移転入院と言われたけど
金曜だったし
現実受け止められられなく
月曜にしてもらい
娘を連れて帰宅した
妹に説明する前に
寝室に篭もり
ベッドに顔を埋めて
ひとまず大泣きした
顔を洗い出来る限り普通の顔で
妹と娘達と過ごした3日間
刑事さんに事情を先に説明してもらい
旦那の面会に
私も旦那も
とにかく娘に嘘を付いた
面会終了と共に
病院へ向かった
2012.01.30
この日から闘病生活の始まりでした
死のカウントダウンと言っても過言でもない
恐怖の日々
旦那の逮捕から
11日後の宣告
2週間後の入院
目まぐるしかった
最後まで読んでくださった方
ありがとうございます!
文才なく申し訳ありませんm(_ _)m