昔、ヘルパーに興味があって
少しの間授業受けに
行ってた事がある。

そこの講師がなかなか味のある人で
ヘルパーの勉強っていうか
人生とはってのを
勉強しているようで面白かった。

その授業の中で
ある日講師が生徒の人数分
大人用パンパースを持ってきた。

今日の宿題は
このパンパースを履き
明日の授業までに
ウ○チをして来て下さい!
と言った。

次の日
生徒20何人のうち
言われた通りパンパース履いて
ウ○チをして来た人は
自分含めてわずか3人ほどでした。

講師は
そうでしょう!
簡単には出来ませんよね?

人には自尊心っていうものが
あります。

それを体が不自由になったとはいえ
その自尊心を持つお爺さんやお婆さんにパンパースを履かせ
用をたしてもらうのです!

利用者さんは
昔はしっかり働いていて
子供を立派に育て
社会の為に尽くし生きてきた大先輩達なのです。

思い遣りを持って
利用者には接して下さい!

そういう事を
その講師は話してくれました。

また違う日の授業の時は
エロを舐めるな!
って話しをしてくれました。

例えご老人になったとしても
恋もするし
エロ心もあります。

そういう事を
考えず利用者と接してしまうと
思わぬトラブルに
巻き込まれる事になります!

エロを舐めるな!
人にとって
それは希望です!
講師は熱く話してくれました。

十何年も前の話しですが、
あの講師の話しは
今でも
鮮明に覚えています。