第一子が生まれたばかりのころ、
赤ちゃんに話しかけたり、
子守唄を歌ったりすることが、
なんだかすごく照れくさかったんですよね。
まだ何も分かってないだろうし、
誰かに見られたらちょっと恥ずかしい
そんな気持ちがあって、
どこか、
人形に話しかけているみたいな感覚がありました
しかし最近、ちょっとびっくりすることがありまして。
私が作詞作曲した、超適当なオリジナルの歌を、
次男の寝かしつけで久しぶりで歌ったら、
なんと長男も一緒に
口ずさんでいたのです
歌詞も、リズムも、ちゃんと一緒で。
聞いてたんだ
と衝撃。
聞いてるんですね。