あと5時間余りで、2014年が終わる。
実家で夕食の支度を手伝いつつ(今年は鍋からの年越しうどん)、年の移り変わりを待つばかりだ。

今年は年明けから、再試験込みの試験ラッシュを経て留年を終え(笑)、正規のカリキュラムに復帰した。
前期はまた再試験に多数引っ掛かり、周りの1.5倍くらい試験を受けたが、単位は全て修得できた。これで、「普通に留年し得る期間」は通過したので、余程のことが無い限りはもう留年はしない。油断は禁物だけれども。

そして、8月下旬に出場した全日本大学選手権を以って、ボート部の現役生活を引退した。
結局、4年間(実期間は3年半)、辞めることなく在籍した。
部活について思うことは色々あるが、それは追って記事を作ろうと考えている。
一つ言えるのは、気楽になった、ということだ。

アルバイトは目下継続中。
これについても今後記事を書くことになるだろう。(恐らく年度末。)

社会的にも様々な出来事があった。増税、災害、国際関係、などなど。
気になったものは、これも記事にしようかと考え中。

個人的にも大きな変化が続いた2014年は、この記事を作成している間に、残り2時間を切った。
先日、iPad Air 2を購入し、Facebookを始めた。Twitterは今のところやる予定が無いが、これからも気ままにではあるが発信していきたい。


2014年最後の記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは皆様、良いお年を。
昨日、「嵐の前の静けさ」とか言ったものの、札幌の中心部においては、今日も天気が落ち着いていた。
未明から明け方にかけて強風が吹いたが、それっきりで、日中は昨日に続いて風も弱く、晴れ間もあるという状況だった。

私の居住地域周辺では、予報が(いい意味で)外れたものの、他の地域では大きな被害が出ているようで、手放しでは喜べない状況ではある。
今日でピークは越えたらしいが、油断は禁物、と言ったところか。

ただ、今日がこのような天気であったことで、1限が休講になったことは、結果的にあまり意味が無いような状況になってしまった。
予報が予報だったので、妥当な判断ではあるのだが。

ところで、土曜日には札幌でも雨が降るそうで、天気もさることながら、路面状況の悪化が懸念される。
大荒れの天候続く 厳重警戒を

週初めの予報から、特に今日と明日はどうしようかと悩んでいた。
大学の授業は午前午後共にある。アルバイトは火曜日から土曜日まで5連勤。
大学の授業は休みたくない。アルバイトは稼げるから行こうと思うが、勤務時間的には吹雪と正面衝突することになる。
最悪のタイミングで重なった。

北海道のみならず全国的に大荒れの天気をもたらし、台風並みかそれ以上に発達している今回の爆弾低気圧。
報道されている通り、交通機関は軒並み麻痺、記録的な風と雪をもたらしている。
この影響か、本日未明、アメリカン航空機(AA280便(機体番号N751AN))が乱気流に巻き込まれ、成田空港へダイバートするという事態が起こった。

ところが、北海道は道北と道東で大荒れになったものの、今日の札幌(含め日本海側)はそんな予報とは裏腹に、朝から今までほぼ無風、晴れていて非常に穏やかな天気だった。
2つの低気圧に挟まれたことで、風が相殺され、結果的に台風の目のような状態になったようだ。
今日の大学の授業は学外の人が担当するものが多く(獨協医科大学の先生と慶應義塾大学の先生)、休講の連発を覚悟したが、無事に開講された。

問題は、予想した通りこれが「嵐の前の静けさ」だということで、明日はこの2つの低気圧が1つになり、それに吹き込む形で猛吹雪となるであろうことだ。
現に、先程から札幌でも風が強くなり始めている。
今日の授業をした学外の先生方は東京に戻れないような気がするが、大丈夫だろうか。

明日まで大荒れの予報であることから、1限の法医学が教授判断で休講になったものの、2限と3限の基礎腫瘍学は、今のところ休講情報は無い。
基礎腫瘍学があるなら、1限が実施されても構わないのだが。というか、年明けの予備コマに食い込むことになるので、実施される方が助かるのだが。でも、法医学の休講は覆らなそうだ。
あと、時期が時期とはいえ、アルバイト先の代ゼミは休講する気がなさそうなので、嵐の中をそこそこ移動しなければならない。お金が掛かるが、タクシーを利用するか…?

色々とげんなりしているが、目下のところは、停電にならないことを祈りたい。
今住んでいるところはオール電化なので、停電したらかなりまずい。


ちなみに今日は、吉野家が値上げしたりポテトがSサイズのみになったりリニア中央新幹線の安全祈願式が行われたりと、話題はあったのだが、明らかに低気圧の報道に押されているな。
衆院選2014(衆議院選挙)ニュース

安倍首相が「アベノミクス解散」と銘打った、今回の衆議院解散総選挙。
結果は既報の通り、与党の圧勝という形で幕を閉じた。

メディアはそれぞれに色々な表現で報道しているが、選挙結果により、第三次安倍内閣が発足する。
大臣や幹部はそのまま続投するようだ。

まぁ、野党の足並みは揃っていないが、かといって与党の政策の未来が明るいとも思えないのだが。
それを表しているのか、今回の投票率は52.66%と、選挙を重ねる毎に率が低下して半々近くにまで落ち込んでいる。

専門知識は殆ど無いので、政策などについての議論はしないが、投票率に関しては個人的に反省しなければならない。というのも、私は投票に行っていないからだ。
住民票を地元に置いているので、成人して以来、未だに投票に行けていない。住民票を札幌に移してもいいのだが、大学卒業後はどこに行くのか分からないし、わざわざ移す気にならないのが正直なところである。
恥ずかしながら、不在者投票の仕組みを理解したのは今回の選挙でである。しかも理解したときにはもう遅かった。
そういう訳で、今回の選挙も権利を行使せずじまいとなってしまった。

これからは、不在者投票ででも、きちんと投票しようと思う。仮に白紙表でも、意思表示をすることに意味があるのだろうし。
来年に予定されている統一地方選では、また投票できなさそうだけど。
特定秘密保護法 きょう施行

結局、「特定秘密」に該当する情報とは、一体何なのか。
今ひとつ分からないままなのが現状だ。私だけではないはず。

某国のような情報統制が成されるとは、今のところ思わないが、明確な基準が無い(というよりも簡単に基準が変えられそうである)ので、度し難いものがある。

当該法律の運用に当たっては、監視機関を設けるらしいが、政府内のものであり、あまり有効に機能するとは思えない。
そもそも、形だけの設置に思えてならない。

安倍政権、選挙前の施行は、吉と出るか、凶と出るか。