真っ暗な雲の向こうには月がある


一寸の光も私のところには届かないけれど


月は私の居場所を知っている


私の進むべき方向を照らして導いてくれるだろう


いつか一人で歩き出せるように・・・

しばらく更新していない間に


ぁたしと彼の間に何か繋がっているものができてきた

このままじゃ きっと 離れられなくなる お互いに傷付く

そんなことゎ わかっているのに

お互いを求め合って 少ない時間を共有して

そんな日々が過ぎていく

                                  

でも時々 わからなくなる

恋なのか・・・ 友情なのか・・・ 同情なのか・・・

                                   

始まらない関係

終わりを告げることもない関係

                                      

そう感じていたのに                         

何かが空回りしている

                                        

なのに見えない絆でつながり始めている気がする

昼間 家族で食事をしているときに

彼からの電話・・・

ちょっとヤバかったケド 隠れて電話にでた

                              

呼び出しの電話だった

                            

急にゎムリだったから・・・

周りに響く声を隠しながら、自分の気持ちも隠しながら

電話を切った

                                   

横で笑う子供たちを見つめながら

ぁたしの頭ン中ゎ 彼のことでいっぱいだった

                                    

夕方、早めに夕飯の支度を終えたぁたしゎ

いつの間にか家を後にしていて彼にcallしていた

                                  

久々の夜のDrive

始めて二人だけの空間・・・

言葉ゎいらない

彼の温かい手をつないでいるだけで幸せだった

                                          

ぁたし  これからどうにもならないコトをわかっているんだけど

やっぱり 忘れられない自分がいる

このままじゃ離れらなくなるよネ きっと・・・