こんにちは、瑞木玲子です。

一緒にいて自分の波長が上がる人と
下がる人がいるなと思います。

あなたの周りにもこういう人、
きっといますよね。

一緒にいて波長が上がる人と
下がる人とでは、何が違うのでしょうか。

簡単なところで言えば、
波長が上がる人というのは、
表情が明るくて笑顔
声もはっきりしていて、
話す内容もポジティブ
歩き方も颯爽としている

波長が下がる人というのは、
表情が暗くてうつむき加減
声はぼそぼそしていて、
話す内容は目先の確認ばかり
歩き方はトボトボしている

一番自分の波長に影響を及ぼすのは、
投げかけてくる質問。

波長が上がる人は、
視点が変わる質問が多い。
どんどん投げかけられると、
はっとさせられて気づくことが多い
なぜだか自分もできるような気になる。

波長が下がる人の質問は、
目先の確認が多い。
あれは大丈夫か、これは足りないと
まるでチェックマン 
まったく承認がない、
まあ、それだけ余裕がないともいえる。

視点が変わる質問して、
相手に気づきを与えたり、
相手に刺さる質問ができる人は、
相手のことをよく考えて、
準備をしているのだそうです。

一緒に話しているだけで、
可能性が広がって、
まるで魔法にでもかかったような感覚、
なんでもできるような自信が
溢れてくるような感覚、
これはいったい何なんでしょう?