Kushima Letters~串間通信~keep-peaceloveshine
4月29日、美郷町南郷地区での一人芝居

ボクの夢

直前に、木城町の比木神社を訪れた。



五月前、皐月らしく、鯉のぼりのお出迎え。

ありがとうございます🎏



まずは福智王の御陵へ



鯉のぼりの奥におわしますは、伊勢神社。


訪れたこの日は、飛鳥(奈良の明日香村)で10年前にお目にかかり、ご縁いただいてきた金工作家さんの直葬が、東京で執り行われていた。


奇しくも、その方のお父様は、神宮(伊勢神宮)の大宮司でいらした。


R.I.P.🙏



福智王。

7世紀に朝鮮半島で滅んだ国・百済から、この地にたどり着いた、百済国の王。美郷町南郷神門に祀られている禎嘉王の王子(長男)。

ここ比木神社で祀られている御柱。



福智王御陵。



由緒書き。

海を渡り、行く先々で苦難を乗り越え、この地にたどり着き、地元の方々に、神として祀られ続けられた。



大きな鳥居と、小丸川。



今日の小丸川も、いいですね。

この小丸川の河口には、鉄道ファンには人気の、小丸川橋梁があります。


福智王は、この小丸川を、一族のみなみなを率いて、漂着した高鍋町蚊口浦の浜から、ここにたどり着いたのだろう。



比木神社御墓路


と書いてあった。



大正七年五月吉日とも。


比木神社から移動して、福智王の姫(娘)が眠るとされる御墓へ。



説明書き。



🙏



蚊口浦にある、カレーカフェ靜さんで、ひとり直会。


スパイシーカレー。

スープも柑橘系(日向夏?)の香りがして、爽やか。

美味しくて、あっという間にいただきました。



デザートは、ライチソーダとともに。
黒蜜かな、美味しすぎて、キレイにさらいました😄

高鍋駅のそばにある、カレーカフェ靜さん。
このそばに、鴫野、という地区があり、名前の由来は、福智王の母(禎嘉王の妃)、之伎野(しぎの)妃が祀られている、大年神社がある。

福智王の妃が祀られている宮田神社には、この蚊口浦から想いを馳せながら。

さあ、いよいよ来週水曜日。
1300年続くと言われる、師走祭り、のごとく。
比木ー神門

ボクの夢

ともにいきようぞ

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